[今だに続くアメリカの闇]
長いので、最後まで観れるか心配だったが、後半はかなり緊迫した。
このデトロイトの暴動は、1967年の実際の出来事とのことだが、こんなことが本当にあったのかと思える…
スタートの疾走感、テンポの良さから一気に没入させられる作品だった。
構成が若松孝二の「実録・連合赤軍」とダブるのだけど、そんな影響はおそらくない…。
ちょっと「Do The Right Things…
1967年の夏、アメリカ・ミシガン州デトロイトで大規模な暴動が発生し、街が騒乱状態となる。2日目の夜、州兵集結地の付近で銃声が鳴り響いたという通報が入る。デトロイト警察、ミシガン州警察、ミシガン陸軍…
>>続きを読む深層心理
1967年、黒人たちの暴動の裏側で白人警官たちが起こした不当な尋問を描く。
「リトル・ランボーズ」「なんちゃって家族」と最高のキャラクターを演じてたウィルが…なんてこった。
目をそらし…
ほんと胸くそ悪い話ですよ、これが事実だったとしたら警官はくそです。黒人警備員まで捕まるんかよ容疑者かよと思い、わなわなしている演技を観てこれは許せんと思っちゃいましたが、彼も止めもせず傍観してました…
>>続きを読む今年11作目「デトロイト」鑑賞。
序盤の暴徒と化した黒人達に恐怖し、中盤の尋問と言う名の拷問に絶望し、終盤の裁判に憤慨し、神経が磨り減った。。。良い映画なので観て下さいとお勧めする映画とは違うような…
"命は守られるべき"という幻想
【権力で捻り潰された真実】
1967年に起きた「デトロイト暴動」は残念ながら知りませんでしたが、2014年ミズーリ州ファーガソンで起きた、18歳黒人少年を白人警官が…
「どうしてトイガン(おもちゃの銃)だったことを言わなかったの?」という意見を見かけますが、あの緊迫した雰囲気で言える訳ないというのもありますし、それよりもあの狂った状況でそんなこと言っても「はい、そ…
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