ゴダール2番目の妻アンヌ・ヴィアゼムスキーの自伝小説が原作。フラジャイルな佇まいと強い視線をもつステイシー・マーティンがアンヌを好演、ゴダールの奇行に対し拗ねたり怒ったりする反応が逐一魅力的。五月革…
>>続きを読む「フランス映画が渋谷系ジャケ買いだった頃」
【ゴダール=めんどくさい人】をよく理解することが出来る映画でした。一時期日本でもゴダール作品が流行りましたが、それはパッケージがおしゃれなフレンチ作品だ…
2021年の初見236本目。
非常に面白かった。2時間なかったし(笑)。
私ゴダールさん好きではないんだけど、
嫌いなとこも多いんだけど、女優というか妻として見た
あの女性(ロバの映画の女優…
映画を変えた男、ジャン=リュック・ゴダール。
『勝手にしやがれ』『女と男のいる舗道』『軽蔑』『気狂いピエロ』。
それら作品で、今までの映画の概念や価値観をひっくり返したという男、ゴダール。
ここ…
このレビューはネタバレを含みます
ゴダールの妻の自伝を映画化した作品。
で、妻の視点から名監督を語るというところだが
最終的に別れる方なのでというのもあるだろうが
正直、俗な感想で言うとめんどくさい人…としか思えず
芸術家ってそ…
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