原作はアンヌ・ヴィアゼムスキーの自伝。「中国女」(67)のころのエピソードをミシェル・アザナヴィシウスが監督した。五月革命や「中国女」の持っていた熱気が表面的で、当時との乖離が感じられるが、映画化へ…
>>続きを読むゴダール2番目の妻アンヌ・ヴィアゼムスキーの自伝小説が原作。フラジャイルな佇まいと強い視線をもつステイシー・マーティンがアンヌを好演、ゴダールの奇行に対し拗ねたり怒ったりする反応が逐一魅力的。五月革…
>>続きを読む「フランス映画が渋谷系ジャケ買いだった頃」
【ゴダール=めんどくさい人】をよく理解することが出来る映画でした。一時期日本でもゴダール作品が流行りましたが、それはパッケージがおしゃれなフレンチ作品だ…
2021年の初見236本目。
非常に面白かった。2時間なかったし(笑)。
私ゴダールさん好きではないんだけど、
嫌いなとこも多いんだけど、女優というか妻として見た
あの女性(ロバの映画の女優…
映画を変えた男、ジャン=リュック・ゴダール。
『勝手にしやがれ』『女と男のいる舗道』『軽蔑』『気狂いピエロ』。
それら作品で、今までの映画の概念や価値観をひっくり返したという男、ゴダール。
ここ…
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