オー・ルーシー!の作品情報・感想・評価 - 23ページ目

「オー・ルーシー!」に投稿された感想・評価

あん

あんの感想・評価

3.5
43歳独身OLの勇気の顛末はいかに!

ともすると15年後のワシ
samiam

samiamの感想・評価

3.0
コメディーだと思って観たら、自殺という重いキーワードを笑いで包んで、観る者に考えさせる良い映画だった。皆いい演技。
ゆう

ゆうの感想・評価

2.5
寺島しのぶさん演じる主人公節子さんは43歳独身女性&彼氏無し。
色々あるよね~的な作品でした。
ジョシュ・ハートネットが出演してるんですが、久々に見ました。
kyoko

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3.6
平柳敦子監督ティーチインつき。

てっきり40オーバーの独身OL女が、英会話スクールをきっかけに鬱々とした日々から脱出するハートフルコメディだと思っていた。
その思い込みは冒頭からくつがえされる。

序盤クスクス笑える部分もあるが、暴走し始めた節子の行き先は全く予測がつかず、彼女の行き過ぎた行動に「え?ええっ?」となっているうちにあっという間に終わってしまった。

この節子に共感できる部分は全くなかった。というより、仮に少しでも理解できる部分があったとしても絶対に認めたくない、という感じ(定年退職するおばちゃんへの言動がその最たるもの)。
それでも不思議と不快感がないのはやはり寺島しのぶ本人が持つ魅力のせいだろうか。
そしてやっぱり役所広司の存在は大きかった。



暴走した恋愛感情よりも、姉との関係が心に刺さってくる人が多いかも。

このレビューはネタバレを含みます

「やらないで後悔するより、やって後悔するほうが良い」という言葉がある。
がこれは、ひょんな偶然からなけなしの勇気を振り絞って新しい挑戦をした主人公が、やることなすこと全て裏目に出て、一人の大人としても女性としても無惨に傷付いてしまう話。

それでも不思議と然したる不快感や絶望感を感じなかったのは、パンドラを開けたかの如く、災厄の山の奥底に一縷の希望が示されたことと、主演の寺島しのぶさん演じる、女であることをやめられない中年女性の執念の色香に眼を奪われたからか。
コメディ描写も多少はあるが、尺としてはごく一部。

ラストが割とあっさり幕切れしており、上映時間もなんと90分足らずだが、このぐらいの歯切れの良さでその後を想像させるぐらいで丁度良かったと思わせる小品。

このレビューはネタバレを含みます

寺島しのぶさんを観たくて
なんとなく、ハートフルコメディかと勘違いして鑑賞🎥

ずーんと重い気持ちで映画館を出ることとなった
ラストは少し希望があったけれど、それまでのあんまりなエピソードの印象が強くて、プラマイゼロにはならなかった

ジョシュハートネット久しぶり✨
舞台も海外、セリフも英語が多いけれど、しっかり邦画。そして、難しい…。
登場人物がみんな自分勝手で、ワガママな部分のぶつかり合いがすごい。
こんな大人になっていきそう。
stkenditi

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3.9
節子の気持ちに寄り添わざるを得ない。
痛々しくてグサグサくるけど、人間味溢れててしかたない。
なかなかディープで面白かった。日々のやるせなさと好奇心と失うものがないという心境が、人を一歩踏み外させてしまうのだろうか
MALPASO

MALPASOの感想・評価

3.1
『オー・ルーシー!』

主人公の冴えないOLに寺島しのぶ、彼女の英会話の先生にジョシュ・ハートネット、彼と駆け落ちする姪に忽那汐里、役所広司、南果歩が出演。

ジャームッシュ的アプローチの作品。

寺島しのぶのカッコつけない潔い演技がいい。