巴里の女性に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『巴里の女性』に投稿された感想・評価

3.0

逐電の待ち合わせ中に男の父親が亡くなって離れ離れとなり、パーティ会場と間違えて入ったアパルトマンで再会する。この運命論的な(≒ご都合主義的な)導入部の後はひたすら男女のすれ違いが続き、悲劇に突き進ん…

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aco
3.0

故郷で分かれた元恋人ジャンと裕福な実業家ピエールとの間で揺れる女性マリーの物語であり、男が現代よりも様々なしがらみに縛られ、女が男に寄生しなければ生きていけなかった時代の悲恋。

豪奢な愛人生活に浸…

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3.0

〖1920年代映画:人間ドラマ:サイレント映画:アメリカ映画〗
1923年製作で、チャップリンが一切出演せず監督・脚本等製作した映画でユナイテッド・アーティスツ時代の人間ドラマらしい⁉️
喜劇王チャ…

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3.0

このレビューはネタバレを含みます

チャップリン監督のロマンス。パリへの駆け落ち直前に父が急逝し行けなくなった男ジャンと、ひとりパリに向かい有閑階級の愛人となった女マリーが、パリで偶然再会し再度結婚を試みようとする。しかし、今度はジャ…

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2.5
チャップリンの監督だが、出演はないし笑いのないドラマ。チャップリンの映画はやっぱり喜劇でないとと思わせる。
3.0

う〜〜ん
チャップリンが監督をしていることが最大のノイズになってしまっているような感覚に陥る。例えばピエールと食事をした女友達の陰口を本人の前で伝えるシーンのようなほんのちょっと笑えるだけのシーンに…

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mom
3.0
チャップリンの出ないチャップリン作品。
駅でチラッと出てたけどね。

思った以上に悲劇寄りのストーリーで、ちょっと暗すぎた。
ピエールでよかったのに。

タイトルにパリと付けば視聴者数UP⤴
パリじゃなくて巴里だと古過ぎてダメ?

おちゃらけ無しなので、普通のすれ違い系悲劇です。やや物足りませんでした。
やっぱり、シリアスとおちゃらけの相互引き立て効…

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我路
2.9

のらくらと同時上映

駅のポーターを一所懸命見たけど、チャップリン(1889)と判別できず。残念ッ。

ちょっとした運命のいたずらや偶然で別れたり出会ったりすれ違う2人。

貧乏画家と有閑紳士。銃で…

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Foufou
3.0

本作はサイレント。公開当時と同じ条件で観るべく、消音にしてみる。お腹の鳴る音とか、息遣いとか気になるかと思いきや、没頭すると全然気にならない。

音が頭のなかで再生されるわけではないんだけど、映像を…

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