このレビューはネタバレを含みます
特別なにか…という感じでもないけど
良い映画だったと思う。
衣装が素敵で面白かった。
舞台も豪華。
彼の結婚を知った時、友達の前では笑って平気に振る舞っているけど、
友達が去ってから、1人頭を抱え込…
冒頭で「これは私が初めて作ったシリアス・ドラマです」とテロップが出る。愛し合っていた二人が結婚を目前にしてすれ違い離れ離れになる序盤の展開はあまりに切ない。(運命を引き裂く列車の到着を光と影だけで描…
>>続きを読む逐電の待ち合わせ中に男の父親が亡くなって離れ離れとなり、パーティ会場と間違えて入ったアパルトマンで再会する。この運命論的な(≒ご都合主義的な)導入部の後はひたすら男女のすれ違いが続き、悲劇に突き進ん…
>>続きを読む故郷で分かれた元恋人ジャンと裕福な実業家ピエールとの間で揺れる女性マリーの物語であり、男が現代よりも様々なしがらみに縛られ、女が男に寄生しなければ生きていけなかった時代の悲恋。
豪奢な愛人生活に浸…
〖1920年代映画:人間ドラマ:サイレント映画:アメリカ映画〗
1923年製作で、チャップリンが一切出演せず監督・脚本等製作した映画でユナイテッド・アーティスツ時代の人間ドラマらしい⁉️
喜劇王チャ…
このレビューはネタバレを含みます
チャップリン監督のロマンス。パリへの駆け落ち直前に父が急逝し行けなくなった男ジャンと、ひとりパリに向かい有閑階級の愛人となった女マリーが、パリで偶然再会し再度結婚を試みようとする。しかし、今度はジャ…
>>続きを読むう〜〜ん
チャップリンが監督をしていることが最大のノイズになってしまっているような感覚に陥る。例えばピエールと食事をした女友達の陰口を本人の前で伝えるシーンのようなほんのちょっと笑えるだけのシーンに…
タイトルにパリと付けば視聴者数UP⤴
パリじゃなくて巴里だと古過ぎてダメ?
おちゃらけ無しなので、普通のすれ違い系悲劇です。やや物足りませんでした。
やっぱり、シリアスとおちゃらけの相互引き立て効…