西洋の恋愛は残酷な悲劇を結末に迎えることが美しいとでもされてるのか観客に望まれてるのか。この映画も悲劇だけれど、それを上回る上質な人間ドラマって感じの面白さがあった。
アニーとジャン、ジャンの母親…
幸福とは他人に尽くすこと
チャップリンが監督に専念した本作は最初にこの映画に自分は出ませんと念押ししているのが面白かった。内容はチャップリンとは思えないほどドストレートなメロドラマで男女のすれ違いを…
切なく、辛いロマンス
チャールズ・チャップリンが初めて監督業に注力した作品。これは喜劇でなく悲劇。ちょっとした「すれ違い」が原因で、なかなか結ばれない男女の姿を描くメロドラマ。恋愛映画でも、サ…
お互い愛し合っているが、絶妙なすれ違いにより最終的にお互いが別々の結末を迎えるという結構切ない展開でした。
個人的には「幸福の秘訣は、他人に尽くす事」という言葉が響きました。
最初にチャップリン…
・高校時代の授業で映画好きの先生がチャップリン映画を見せてくれたのを思い出しながら観ていた。
・無声映画というものの、時代背景なんかを調べたくなりながら鑑賞していた。
・途中で簡単な英文が何回も…
幸福の秘訣って男を介さずに得られるものに着目すること
結婚だとか、男とのデーティングによって金を得て自分を美しく着飾ることって一見華々しく自分を幸福にしてくれるものだと思えるけど、常に他人の手の…