東京の合唱(コーラス)に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『東京の合唱(コーラス)』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

おもしろかった

扇風機で鉛筆削ったり、小便器に落としたお札乾かし(?)たり、ギャグが楽しい。
自転車に乗った子どもたちが通りすぎるループ感ある映像とか、ウェス・アンダーソンみたいに箱庭みたいな横移…

>>続きを読む
Sari
3.5

このレビューはネタバレを含みます

世界的な不景気の最中、会社をクビになった男の悲哀を描いたサイレント映画。松竹が制作した新盤 活弁・伴奏付のシリーズにて。

主人公の学生時代の回想から始まる。教練の授業をサボり、恩師の大伴先生を困ら…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

子どもと大人
奥行を用いた対比

手遊び、涙を拭く手

窓外が直接に且つ俄に顕れるカット

割れるレコード、魚、向日葵
3.5
小津の戦前のサイレント期のいわゆるサラリーマン物。

大恐慌期の作品だけあって、主人公は失業してしまい職をもとめて町を歩くことになります。コメディですが少し悲哀の感じる映画です。
3.1

このレビューはネタバレを含みます

妻子持ちのサラリーマン・岡島伸二は、同僚が不当な理由から解雇されたことを知って社長に抗議した。このせいで伸二まで会社をクビになってしまう。不況の世の中で再就職先は見つからず、かつての恩師・大村先生が…

>>続きを読む

unextで見たら後付けの音声と音楽が入っていて、竹下景子と佐野史郎で草
また就職難物で、主役は岡田時彦。娘役高峰秀子⁉️まだ菅原秀雄の影に隠れてるね😵
小津セオリー、深刻なシーンで軽快な音楽👍
ほ…

>>続きを読む
4.0

なかなか哀感のある小市民的コメディ。チャップリンみたい。
社長に逆らってクビになった岡田時彦とその家族。
恩師の食堂で働き最後は栃木で英語教師になる結末なんだけど、大恐慌の影響後の世相がわかって興味…

>>続きを読む
3.6

私がもっと小津監督の映画をたくさん観ていないからか、このようなコミカルな監督の作品は初めてでした。

音声がないものなので、役者さん一人一人の顔つきや動作が印象に大きく・ダイレクトに影響をするのだな…

>>続きを読む
大分見やすい。

その夜の妻 のサスペンス感を
秋刀魚の味 に差し替えた感じ
odyss
3.5

【チャップリンの影】

小津安二郎が1931年に撮ったサイレント映画。むろんと言うべきか、モノクロ。

最初は旧制高校の校庭を舞台とした体操の授業のシーン。
厳格そうな体操教師(斉藤達雄)を前にして…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事