“Life Goes On”っていう言葉が好きなのだが、それをじわりと伝えてくれる良作。難民であろうと、貧しかろうと、ひとまず、生きよう、と。
いかにもカウリスマキなフィンランドのおっさんの話と、…
『希望のかなた』フィンランドを代表する監督アキ・カウリスマキの新作はベルリン国際映画祭の銀熊賞受賞作。そしてもったいない引退作。
偉大な監督の引退は寂しいものです。
「ル・アーヴルの靴みがき」に続き…
主人公が山田孝之に似てます。
それはともかく、カウリスマキ独特の笑いが随所に溢れています。
真面目に作っているんだけど、ふざけている。
この絶妙なバランスが本当にすごい監督ですね。
絶対に観…
ラストカットで泣いてしまう。
…らし過ぎる!!
あまりにアキカウリスマキらし過ぎてその輝きに涙した。
シリア難民問題をテーマに描いた本作との事だが、基本はいつもと変わらない。
底辺で生きる気の毒で…
身長を記録するのにタイプライターを使ってて、いつの時代の話やねん!って言いたくなった。
厳しい現実をサバイブするためにその殺伐さを内面化して、かしこく生きようとするよりかは、カウリスマキの映画の人物…
枯れ葉が面白かったのでカウリスマキ作品二作目視聴。こちらも楽しめた!
枯れ葉と雰囲気が似てた。どちらも街に活気がなくどんよりしてる気がする。
あまりセリフが無くて、たっぷり間を使う演出も同じ。台詞…
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