●霧の旗(1977年日本。山口百恵)
〈殺人事件の中でめぐり逢った男と女。それは哀しい運命の……愛の始まり〉
【レビュー】
原作は松本清張氏。
桐子を演じるのが山口百恵で,阿部が三浦友和というゴ…
小さい頃、多分1980年代前半に、テレビで観た記憶がある。それは、百恵ちゃんと友和さんが雨の中で争って百恵ちゃんがビンタされてる場面からのスタートだった。最初から観てないし子どもだから話の骨子もよく…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
桐子を演じる山口百恵は美しい!
でもこの作品どうしても好きになれない。wikiには「無関心の罪だ」との分析もあると。ああたしかに。「理不尽な復讐劇」だともあった。そう桐子の変貌ぶり、あそこまでの執…
〖1970年代映画:サスペンス:小説実写映画化:ホリ企画制作〗
1977年製作で、松本清張の小説を実写映画化で、兄の弁護を断った弁護士に対する、女性の理不尽な復讐を描く、リーガル・サスペンス映画らし…
倍賞千恵子版を観た直後に鑑賞
こちらの方が入り込みやすかった
菅田将暉/小松奈々の共演が続き、「あ、この二人結婚するな」と
自分が思ったのと同様に、同時の人達も、三浦友和/山口百恵の
共演が続き、…
三國連太郎の煙草姿が素晴らしい。山口百恵の立ち回りがよくわからなかったのだが、雨で顔がびしょ濡れになっても綺麗すぎる。2人の存在感だけで持ってるように感じた。好きな松本清張原作だけどストーリーはボヤ…
>>続きを読む友和&百恵ちゃんのアイドル映画とはいえ、三國蓮太郎さんが出てくる事で作品全体がしまる。
まぎれもなく三國蓮太郎さんは大俳優である。
目を背けたくなる程の人間の臭いが、ぶんぶんとにおう。こんな役者は…