昨日は山口百恵さんのお誕生日HBD💐🎂🎁
昨日倍賞千恵子さん版の『霧の旗』鑑賞したので、本日は大好きな山口百恵さん版
若き日の三浦友和かっこいい
倍賞千恵子さん版が強烈だったので、ちょっと薄…
玄関で逮捕状突きつけられる描写もあり事務所の部屋には通されず新顔の時は着物。タクシーで尾行して公衆電話と八階の部屋をエレベーターで三往復。手紙に同封して送り森へ。気弱そうな石橋蓮司。雨の夜で余りにも…
>>続きを読むストーリーは安定の松本清張。
ほほうそう来るかという感じ。
見所はやはり百恵ちゃんの
憂を纏った演技!!
アンタいくつよっていう落ち着き。
何でライターの持ち主を追わんの?とは思ったけどまぁいい…
山口百恵の三國連太郎さえも食ってしまう演技には驚いた。
この映画の撮影時彼女は何と18歳。
今の18歳でこのような雰囲気の女優など皆無だ。
彼女の人気ゆえに東宝もホリプロも稼ぎだけ稼ごうの精神で映…
百恵×友和共演作は5、6本観ている。盛んに共演作が製作された時期、僕は小学生から中学生。映画館で観たのは唯一「炎の舞」だけだ。これまで観た中で強く印象に残っているのは、社会人になってから観た「霧の旗…
>>続きを読む山口百恵バージョン。
松竹版よりも分かりやすく、桐子のサイコパス感は薄い。
優しい少女が、兄の為に復讐への蒼い炎をずっと燃やし、清楚と悪女の2つの顔を使い分け、ジワリと近づいて、トドメを刺す。
そん…
65年の倍賞千恵子版があまりに良すぎて、続けて観たで。うーむ、そもそも、よりによって、この作品。いったい誰がチョイスしたんだか。百恵本人なのかなあ。そらまあ清張ヒロインは似合いそうではあるのだが。で…
>>続きを読む原作も最初の映画化もドラマも未見だったが、1930年代の「都市と農村」問題が戦後の経済成長期になっても解消されず、「都市と地方」として残酷に残るさまをふたつの殺人事件で描くのはさすが松本清張。でこの…
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