鍵に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『鍵』に投稿された感想・評価

この映画で、京マチ子さんの魅力をやっと理解。
この後、京マチ子さんを下心を持ってしか観れなくなりました。キモくてゴメン。いや、すいません。映画の所為です。
Momomo
3.7
…後々記載…

<<愛欲描写の凄まじさに、映画化不可能を叫ばしめた谷崎文学の完全映画化!>>

死んだ。
4.0
2015年の初見291本目。 京マチ子の官能美、中村鴈治郎のエロぶり、その2人の子供の敏子の役柄が今ならもう少しと思ったけど、あとその婚約者の木村って嫌な奴。 みなさん本当にお上手でした☆
YouKey
4.0

 角川映画祭にて。あっれ〜松田優作主演作だけ観るはずが追加。何万回周回遅れよと開き直り、仲代達矢主演/出演作品を観ていこうと決めた今年。

 読まないことには好きも嫌いもないから一応原作は読んでいる…

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生活
3.5

和田夏十は登場人物に狂言回しをさせるのが好きなのかな。中村鴈治郎と京マチ子の前では猫被って敬語の仲代達矢が、叶順子といるとき突然タメ口になって声音も変えて押し倒してくるのが豹変って感じですごかった。…

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このレビューはネタバレを含みます

古美術鑑定家の剣持は、老いによる性的衰えに悩みつつも、若い妻・郁子への執着を募らせていた。彼は娘・敏子の婚約者にしたいと考える青年医師・木村に、郁子のヌード写真を見せつけるなど、嫉妬と興奮を刺激する…

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3.8
他人のことを一ミリたりとも考えていない人間たちの群像劇。仲代達矢さんは、何を考えているのか分からない不気味な役がどんぴしゃだし、京マチ子さんの眉毛も強烈。
Min
4.0
 暗い映像、人気の無い町、生気のあるんだかないんだかわからない顔、老人の欲望、自然と不自然の間にあるセリフ回し、すべてが好もしい狂気の世界。
 京マチ子の能面のようなメイクとデコルテが本当に魅力的。

『ラストタンゴ・イン・パリ』や『愛のコリーダ』のように本番なんてやらなくても性の世界は表現できることを証明してみせた市川崑監督はやはり偉大、勿論谷崎潤一郎という実人生においてもエロスひいては理想の女…

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つよ
4.0

じいさんの担当医青年は強眉娘と付き合いながら、じいさんが嫉妬で元気になるために真っ直ぐ眉の奥さんとも仲良くし、ある頼み事を受ける。4人の不思議な関係。家には色盲ばあさん。
ストーリー特に終盤よかった…

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