娼年の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「娼年」に投稿された感想・評価

渡部亮

渡部亮の感想・評価

3.4
なんだろもっととことんグロいくらいの描写だと思ってたんだけど、割とストレートな感じだった。笑

まぁ僕の好きなドラマ「ゆとりですがなにか」の山ちゃんとは真逆の役の桃李松坂見事でした。3日前に孤狼の血も再鑑賞したけど、今年日本アカデミー賞あると思う。

なんかレビュー書こうとする下衆な感じになるから、とりあえず一言だけ、これぞ一人きりで見る映画だと思います。笑

そしてこの映画、5月に池袋で応援上映行われてたみたいだけど、どんな歓声飛び交ってんだろうちょっと興味深い。笑
あーぁ

あーぁの感想・評価

3.0
西岡徳馬とグラサン桃李くんのBUKKAKE合い。

後は桃李くんの尻しか記憶に残ってない。
Yuchang

Yuchangの感想・評価

3.0
松坂桃李、めちゃセックス下手そう!!!って思ったけどイケメンだからオールオッケーです。
诗织

诗织の感想・評価

3.0
松坂桃李が娼夫役?!って気になってた作品。
原作読んでないからなんとも言えないけどそういう描写が多くてストーリーの内容はうまく掴めなかった。
松坂桃李さんが主演なのには驚いたけど憂いのある表情が綺麗だったなあ。
こぅ

こぅの感想・評価

3.9
石田衣良原作、三浦大輔監督によるR18【エロティック・ヒューマン・ドラマ】。

大学生の森中リョウ(松坂桃李)は、日常に退屈しバーでバイトしていた。ある日、そのバイト先に友人、田嶋(小柳友)が連れてきた女性、御堂静香(真飛 聖)に誘われて、彼は【娼夫】として働き始める。戸惑いながらも次第にやり甲斐を見出してゆく…。

カメラは物語を象徴するかのように夜の東京の街並をジャジーに、ミステリアスに映し出していた。
そのムードをぶっ壊すかのような娼夫、桃李のSEXシーンは、がむしゃらガツガツした腰使いと咆哮、激しい手淫を誇張した卑猥な音などで【滑稽なほど過剰】に演出されていた。

脚本は、後半からの展開が予想外で、クライマックスの状況は凄い事に。
ただ、桃李のプレイは【一本調子】で成長が感じられなかった。

佐々木心音は勿論だが、◯◯ション女優、◯吹き女優は怪演で、女優魂を見せてくれた。


締め方(展開)には少々びっくり。
本作のポイント⁈


東京をバックに颯爽と歩く桃李のラストシーンが良い。

エンドロールが顔付きクレジットなのは、本作に出演承諾して怪演してくれたキャストへの監督からの感謝の意だろう。
「松坂桃李AVデビュー?」

「愛の渦」「何者」の三浦大輔監督が、「池袋ウエストゲートパーク」で有名な石田衣良原作を映画化。2015年に同じく松坂桃李主演で舞台化もされた。R18指定作品。

ほぼAVってぐらいにセックスシーンのオンパレード。開始3分で当たり前のように乳首が出てくるからね。てか下手したらAVよりもヤバいかも知れないわ。色んな性癖を持ってる女が色々出てくるし、年齢層もロリからババアまで幅広いし。流石に70の婆さんとのラブシーンまでは無かったけど。

ストーリー部分に批判が多いのは分かる気がする。松坂桃李演じる主人公のリョウがセックスを通して成長する、という展開なんだが、最初と最後のセックスが何ら変わってない、ただ腰をがむしゃらに振るだけのセックスなだけで、何も成長してないような。てかあんな滅茶苦茶なセックスしかできないヤツがNo1になれるのか。ただのシンデレラストーリーにしか見えん。

狙ってるのか狙ってないのか分からないが、ところどころギャグにしか見えない場面もチラホラ。特に西岡徳馬の場面と最後の幽体離脱みたいなホラーな場面。笑えたけどこれで良いのか。あとガッツリ同性愛セックスのシーンもあったのに驚く。その後指折シーンもあるし、個人的にはこのシーンが1番キツかったわ。まさか「君の名前で僕を呼んで」に続き2連続でそういう場面見るとは。

結局振り返ってみると、最初のお客様とのシーンが1番興奮したわ。後はなんか尻すぼみになっていった。これだけセックスシーンがあってそんなにエロさを感じない作品もある意味凄い。まあ意図的にそうしてる節はたまに感じたんだが。

松坂桃李がこれだけ体張ってると他の若手俳優の立つ瀬なしなトコはあろうが、作品として見るとうーむなデキだった。「愛の渦」のが断然楽しめたなあ。
男の人は見たらいいんじゃないかな。
相手を理解する事について
分かると思う。
まるも

まるもの感想・評価

3.0
迫真の濡れ場の連続。
なんかもう松坂桃李さんって、
つかみどころのない雰囲気なんだけど
この先どんな俳優になるんでしょうね。


剥き出しの素直さで
ナイーブな文学青年みたいな
すべてを受け容れていく危うさは嫌いじゃない。
けれど、東の指をアレしたときは
わたしの許容範囲を超えました。

バブル?時代なのか、お金の匂いが漂います。
ぽん吉

ぽん吉の感想・評価

3.5
今の松坂桃李が、なぜ主演した映画だったのだろう。
すごく疑問。
あそこまで体を張る必要が、
売れっ子の松坂桃李に果たしてあったのかな。

物語的には、
ここでレビューされるほど
個人的にはそんなに嫌いではなかったかな。
女性の喜びは様々な形があるということで、なんだか納得。
女性には、二面性を使い分けられる才能があるんだろうな。
その二面性で苦しめられる人もいるし、
誰かに言えなくてただ悩んでる人もいて、
そんな女性達に寄り添う松坂桃李は、
マザーテレサに見えてきたり。


にしても、
西岡徳馬のくだりは、
コントだと思う。
笑ってしまった
松坂桃李大好きなのに、なんか生々しくて見終わったあと松坂桃李がみれなくなってしまいました( ´・ω・` )