大好きな黒木お華さんの出られた映画
観たい観たいと思いつつ全くその機会がなく。いっそdvd買おうかと思っていた作品。しかし、樹木希林さんとお華さんがすごいです。
見終わって思ったこと。やっぱり日本人…
BGVとしてチャンネルを切り替えていて開始20分後位から。作品の意図が分かり易過ぎて、なんか鼻白んでしまいながらも、全体の雰囲気は嫌いではなかった。
流される、というのではなく、〝今〟をしなやかに受…
お茶を通して人生の機微に触れる、限りなく静かで美しい映画。ただ、観る人のその時のコンディションはかなり選ぶかも。
20歳の大学生・典子(黒木華)が、従姉妹(多部未華子)と一緒に「タダモノではない」…
表千家のお茶のお稽古の話。自分も20代の頃、茶道を習っていた。
茶湯の世界は、心を正し、豊かにし、その所作は無駄がなく美しい。その季節ごとのお点前や、初釜、お茶会など、あるあるエピソードも微笑ましい…
少し抽象的で分かりづらいところはあったけど、泣けた。
お茶を習って自分と向き合う時間を作りたくなった。
あと序盤からお茶の先生を演じている 樹木希林さんの演技が見事で、もうこの世にいらっしゃらないの…
「毎年同じことができるということが本当に幸せ」というセリフが出てきたけど、私が多年草とか年末の盛り上がりが好きな理由はこれかもしれない。
"この瞬間は二度と訪れない"みたいな刹那的なプレッシャーが…
(C)2018「日日是好日」製作委員会