シュルレアリスムを味わう一作。
手のひらに群がるアリ、車にひかれる女性、馬の死体、剃刀で斬られた眼球などなど。特徴的なショットで映像が構成されてる。当時の前衛芸術家には評価されたらしい。シュルレア…
生きているものと死んでいるもの。何をもって区別しているのか。月、目、人間。人間が生まれる前から、ずっと地球を見ていた月。けれど、見ているという人間の感覚は人間が生まれないと無かったはずだから、人間が…
>>続きを読むいわゆるシュルレアリスム(surréalisme)とは、ジークムント・フロイト(1856 - 1939年)による無意識の発見、もしくは「発明」を契機(きっかけ)としたものであり、本質的には「そのこと…
>>続きを読む本作は、ブニュエルとダリが”夢のなかのような映像”だけで作り上げた短編映画。普通の映画のように物語が進むわけではなく、意味のつながらない場面が次々と現れる。そのため、観る者は「これは何を表しているの…
>>続きを読む劇中で何年も時間が経過しているようだけれど一体何?どうして目を切ろうとするのか、どうして手にアリが這っているのか、どうして窓から覗くと人が車に轢かれていて、見ていたら男性が女性の胸を執拗に揉み出すの…
>>続きを読むまさか冒頭からあの有名な目を切るシーンで始まるとは思っていなかった。あのシーンを序盤に持ってくることで、最後の最後まで緊張を感じていた。男の這い上がってくる欲望を手のひらの蟻で揶揄したであろう場面が…
>>続きを読む 美術アカデミーで出会った監督のルイス・ブニュエルと画家のサルバドール・ダリ、彼らが互いに夢で見た内容をもとに共同制作した夢の中のような支離滅裂な作品。
時系列が先に行ったり戻ったり、さっきまで…
中之島美術館の『拡大するシュルレアリスム』展にて。20分とはゆえフル上映しとったので見たが、意外におもしろいな! サイレントだしシュールレアリスムだから話はよくわからんが、一本の映画として楽しく見れ…
>>続きを読む夢あるあるー意味わからん
を体現したムービーですね。
ストーリーになっていないんだけど、ひたすらシュール。
実験映像的で、まあ20分くらいなんだけど長く感じる。
でも、本当に脈絡ない出来事を映像で…