旅するダンボールの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「旅するダンボール」に投稿された感想・評価

kentaro

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4.0
人の物に対する見方を変える、仕事を通して価値観を変化させる、なんて素敵な事。後半ペヤング出てきて吹いた。
azacfilm

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3.4
日頃からドキュメンタリー番組やアート系の番組を見てるからか、活動そのものも特別な感じはしませんでした。

けれど、ダンボールへの情熱やものづくりを辿る様子とワークショップに参加した老若男女、外国人たちが新たな発見をしていたり新しい価値観を見つけていたり意識が変わったりする様子は、この方の活動に大きな意味があるということを感じました。

自分で作った財布やカードケースだったら使いたいし大切にする気がします。
IK

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4.0
ダンボールから財布を作る日本のアーティスト島津冬樹のドキュメンタリー。

自分も同じようなコレクター気質があるので、Wifiのパスワードが書かれた紙やチラシ、カップ麺のフタ等をつい集めちゃう所に物凄く共感する。

ダンボールから財布を作る事で、いらないものに付加価値を生み出していく力が純粋に凄いと思うし、好きなものに対する好奇心と行動力も中々凄い。都内で見つけたダンボールのルーツを追って九州まで渡り核心にに迫っていく展開は、昔「伊集院光 日曜日の秘密基地」というラジオ番組でやっていた「ヒミツキッチの穴」に似たワクワクが感じられた。

個人的にはこのマニアックさとそこから生じる行動力に魅了されたので、後半に出てくる地球環境やアップサイクル云々は正直蛇足感。

あと出てくる元先輩や同僚がわかりやすい程クリエイティブ系で吹いた。流石某広告代理店。
行為が自然とアップサイクルに繋がってるとこ素敵
島津さんの感性には大いに共感したし この業界にいる身としてはダンボールがこの上なく愛されていて少しばかりニヤけた 周りが若干引き気味なのも それくらい愛が強いってことで 笑

京都のワークショップ逃したのめちゃ後悔
予想以上にステキな作品でした。
まさか涙が溢れるとは。
ダンボールを探したり、ダンボールの話をする島津さんが本当に嬉しそうで。
好きなことを突き詰める。貫けるっていいなぁ!羨ましいなぁ!と心から思いました!
ant

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3.0
ふらっと鑑賞。世界で拾った素材で工芸品に仕上げる”段ボールアーティスト”のドキュメンタリー。どんな作品かなと気楽に見てたら、ゴミから素材感と描かれた絵を生かす、アップサイクルとなってる事、人との出会いの感動まで、SDGsだった。カードケース造りワークショップ参加したいな。
magnolia

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1.0
作中、財布渡されて「お金は入ってない」と言った人が複数人いて、まぁそういうこと リアクションに困ってる人たちがたくさん映っていて可哀そうだった
shima56

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3.7
@恵比寿ガーデンシネマ 19.01.31
19'劇場鑑賞9本目
タロウ

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4.2

このレビューはネタバレを含みます

不要のないものから価値のあるものを生み出す。
映画の最後の言葉。
"周りを見て、あなたはどんな可能性を拾いますか?"
すごい考えさせられました。


同世代で活躍されている
段ボールアーティストのドキュメンタリー映画。
世界中の段ボールを集めて価値のあるものを生み出す仕事。世界中でワークショップも開催。

この方に密着して
1つの段ボールと出会いそのルーツを辿っていくと最終的にまさかの感動する展開に。
まさに旅する段ボールでした。

その話のゴールが熊本にあったのも
なんか嬉しかった。
そして感動してしまいました。

1つのものを追求する姿、
アーティストとしてのカリスマ性、
考え方がすごく胸を打たれました。
YuheiIida

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4.2

このレビューはネタバレを含みます

2019年6本目

島津さんの段ボールに対するまっすぐな思いとまっすぐな生き方にすごくほっこり。
段ボールへの愛、段ボールを通じた出会い、島津さんの生み出したデザイナーのおじいちゃんおばあちゃんの涙は本当に素敵だった。
幼少期の島津さんや代理店時代の島津さんの様子を構成に組み込むことで、段ボールに対する愛がすごく感じれていいなあと思った。