リバティーンの作品情報・感想・評価

「リバティーン」に投稿された感想・評価

小森

小森の感想・評価

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ごちゃごちゃうるせえジョニデが性病かかりまくって死ぬ。
バリー・リンドン風の撮影法と独特のトーンの映像
衣装や小道具も一流で画力がある

英語が分かればもっとシェイクスピアの舞台のように楽しめるだろうに

演技、映像、音楽素晴らしいのに
文字に追わされる分辛さがある
きり

きりの感想・評価

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匂いとか想像させられる場面が多くて不快感上等。この時代の服装ジョニーデップ似合いすぎ。
ss

ssの感想・評価

3.7



酒と梅毒によって身を滅ぼす傍若無人な劇作家
どんどんボロボロになってくジョニーも33年で終わる転落人生も見ていて辛いけど同情はできなかった

芸術的に見せすぎ?こんなに壮絶な人生なのに、綺麗であっさり見れてしまうし誰に感情移入すればいいのかわからない

でもジョニーデップのハマり具合と演技力と美しさを1番感じた映画かも

世界観 キャラ 化粧、今まで見てきたジョニーデップの作品全部合わせて詰め込んだみたいな役
だけど他の役とは正反対の
人を魅了するけど誰からも愛されない人間性


ロンドンのぬかるんだ道や霧が退廃的な話に合ってるし、霧を使った演出が妖しくて良かった



「諸君は私を好きになるまい、男は私に嫉妬し、女は拒絶するだろう。どうか好きにならないでくれ」

で 始まるプロローグ


「これでも私を好きか?」

と問い続けてくるエピローグ。
この矛盾とほんの一瞬の泣きそうな顔で

最後の最後にちょっとだけジョニーを愛する奥さんの気持ちがわかるような、、
ジョニーデップってなんで妙な色気があるんでしょうね…
この役似合ってるなぁ…
最後に彼のそばにいたのは奥さんなのよね…
最初と最後のジョニデの語りが良い。すっと物語に入れて、すっと終われた。さすが詩人。舞台を観ているような心地だった。
パイレーツみたいな荒くれ者、ワンダーランドやチャリチョコみたいな電波系、ツーリストみたいな紳士もいいけど、今回の役も良かったなあ。
mao

maoの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

台詞が素敵。
卑猥な描写ばっかりやけど官能的というわけでもなく、ただの下ネタっていう感じがちょっと残念。
Hr

Hrの感想・評価

3.7
圧巻。
ジョニーの独特な演技が素敵に、より映えている映画。
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