うーん、何だろう?
別に悪くはないし、原作者が脚本書いてるし(元々は脚本家)
芝居、美術、映像はとても良かったがし、原作を読んでるのに…
何故か、グッとくるものがない。
僕は刺さらなかったな。
ア…
ポスターに惹かれてずっと前から見たいと思ってたやつ!とはいえあらすじは一切読んでなかったので、話の中心に戦争があったとは知らなかった。
アメリやグランドブダペストホテルみたいな、ファンタジックでちょ…
脚本とアートワークが素晴らしい。
コミカルに展開されるパートもあるが、それが苦しみや哀しみを際立たせる。
第一次世界大戦でヨーロッパはそれ以前の戦争とは比較にならないほど死傷者を出すこととなった。…
「観客をスクリーンへと引き込む」
約2時間の映画の中での構成が見事。最初の塹壕内での犬を長回しで追うカメラワークだったり、爆撃によって土中に埋まる兵士のシーンだったり、「どうやって撮ったんだろう……
ちょっとアルベール・デュポンテルの作品を見ようかなと思いまして。
PARISを見ててふっと思った次第です。
戦争で傷ついた兵士と助けてもらった兵士
顔に大きな傷を負った青年はたくさんの仮面を作る…
1918年、御曹司のエドゥアールは戦場で生き埋めにされたアルベールを助け出した際に顔に大怪我をしてしまう。
戦後パリに戻った2人は戦没者をたたえる一方で復員兵には冷淡な世間を目の当たりにするのだった…
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