前から見たいと思ってたポールシュレイダー作品
静かな中に時折鮮烈なシーン。
面白かったー!
何もない部屋に酒を飲み、日記を書く男。
文字通りいつ爆発するかわからないハラハラ。
カードカウンタ…
信仰さえも地球を破壊する資本の手から逃れられない現代への、深い深い絶望。環境活動家の描写も、活動それ自体が自己目的化した浮薄なものではなく、差し迫った焦燥と絶望に真に直面している人の姿がそこにあり、…
>>続きを読むハンマースホイみたいな静謐空間で暮らす敬虔な神父のお手本みたいなイーサン・ホーク。
環境活動家の彼との出会いや腐敗しまくっているゴージャスな協会組織や地域の関係、自分の健康諸々にうんざりしてタクシー…
終始困惑面のイーサン・ホークで成功してる感じ。やってる事はトラヴィスのそれと共通してる感じで、淡々と進みながらも内面がぐわんぐわん動いているのが良く分かる。答えは神のみぞ知るっていう大前提の元で繰り…
>>続きを読むポール・シュレイダー監督はキリスト教の中でもかなり厳しいカルヴァン派の教理で育ったため、キリスト教への憎しみがすごい😅
屈折した気持ちが滲み出てるけど、もうそろそろトラウマを卒業しても良いかも…?
…
他人の命を犠牲にしてまで自分の信仰心を貫けるのか、またその信仰心は正しいものなのか、主人公による信仰心と倫理感の葛藤が滅茶苦茶面白かった。この話は環境汚染の域に収まらず、現実問題である戦争にも言える…
>>続きを読む【A24映画を観る-57】
息子を亡くし妻と別れたトナー牧師
ある日トナーの元にメアリーという女性が訪ねてきて環境活動家である夫に関する相談を持ちかけるが…
宗教的な内省というか
基本トナー牧師の…
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