闇動画5の作品情報・感想・評価・動画配信

闇動画52013年製作の映画)

製作国:

上映時間:78分

ジャンル:

3.1

『闇動画5』に投稿された感想・評価

桂

桂の感想・評価

3.8
「イタズラ電話」
構成上手い。ケータイに電話来てからの、公衆電話の二段構え良い。

「迎える女」
一瞬すぎて何がなんやら

「デリヘルの客」
スナッフビデオ路線かと思いきや...なオチが結構好きだったり。

「漁港の目」
パッと見おふざけにもみえるけど、こういう日常風景の中の明らかな異常が一番気持ち悪かったりするかも。

「奇妙なキャンプ場」
オチだけならダントツ。屋内に入ると見せかけて...の流れに完全に意表突かれた。
割と忘れてたけど、妖怪が本来、恐怖の対象であることをちゃんと思い出した。
デリヘルの客の、下着を脱がす部分の生々しさに驚く。あと、ルームメイトがスコプツィと同じ思想を持ってるので、面白かった。
 2013年。心霊ビデオというよりは一本のドラマのような堅牢な構成の「イタズラ電話」からスタート。一歩間違うと笑いになってしまうショックシーンが速度、タイミング、カメラの引き方など絶妙できちんとおぞましいシーンになっているのが強い。
「迎える女」と「漁港の眼」は女のオバケと「巨大な眼」というベタと新機軸の並びながら、どちらも異様な間を置いて出現するので恐怖になりえている。「いる」のではなく「現れる」、その現れ方がいい。なお何故か後者はタイトルと冒頭数秒のマグロの列を見た瞬間に何がどう現れるのか電撃的直感で解ってしまった。
 グロ厭系に異教スコプツィ、後味の激悪さにオマケのオバケがついた豪華盛り「デリヘルの客」はヤバい客がスーツだったり店長がチョボクレ親父だったり、下着を脱がす様子が丁寧に映っていたりとディテールを重ねてくる。「奇妙なキャンプ場」は中盤までかなり盛り上がったものの、バーン!と出てきたのが水木しげるの妖怪みたいなのだったためちょっと懐かしさが込み上げてしまい惜しかった。やはり闇動画、総じてレベルが高い。
t

tの感想・評価

-
イタズラ電話、フレームインする車が黒沢清そのものだった。デリヘル地雷客もの、4のそれを遥かに凌ぐ厭な後味が残る。スコプツィ→ドストエフスキー勉強になる。「漁港」と「眼」を無理やり組み合わせる力業に感動するし意味が分からなくて怖い。キャンプ場のは尺の割にそこまで。
「イタズラ電話」
パースぶっ壊れ系幽霊!これは確かにあまり見たことない。

「迎える女」
これもまた顔色と目つきの悪い一般人が写りこんだという可能性も捨てきれないが真相は…?

「デリヘルの客」
闇動画あるあるの風俗ものですね。

「漁港の眼」
素晴らしい。こういう異常現象は闇動画では見たことがない。

「奇妙なキャンプ場」
キャンプ場自体はそんなに奇妙ではなかった。
はい

はいの感想・評価

-
イタ電
おかおこわい

ラブホのやつ
私的理由で怖すぎた

キャンプ
音とかでもっと怖くできるのになあ!
muscle

muscleの感想・評価

-
デリヘルの客、マジでおもろき。ドストエフスキー読みます。漁港が地味によかった。何となく色が華やかになる。
いも

いもの感想・評価

4.0
「イタズラ電話/迎える女/デリヘルの客/漁港の眼/奇妙なキャンプ場」収録
今回は死体なしですがデリヘルの客は想像するだけでも痛そう
店長の風貌がポロシャツ着たハゲオヤジなのが逆にリアルっぽさがあった
奇妙なキャンプ場はエピソードとしてはまあまあなのですが、正直エピソード紹介等に結構時間を割いていてだれました
宗教団体の怪しい儀式?で召喚された怪物??に襲われた???みたいな事を匂わしつつもそれ以降は特に追跡もないのでちょっと物足りなかった
Synovu

Synovuの感想・評価

-
記録用。2017/7/10
インタビューと映像とテロップ、この配置が絶妙。ありがちと思う展開と弱めの現象、だがそれを越える結末。からまだ続く。よく思い付くなー。緩急で短く斬新な映像。テンポがダレそうな瞬間にナレーション挿入。とにかく素晴らしい間と読めない展開。バリエーション含め完璧。
「イタズラ電話」
スマホの着信を公衆電話に見せかけて、っていうイタズラのアイデア、悪質だけど結構面白い。後々自分たちが同じ恐怖を味わうはめになるのも良い。「みせてやる」って台詞はあんまり生かせてなかったけど、ガラス一面に映る霊のインパクトは大きい。

「デリヘルの客」
ヒトコワ系かと思ったらまさかの...監視カメラの映像をオチにするためか、警察沙汰にしたくない映像提供者、デリヘルのホテルの提携、闇医者の存在など周辺の設定が妙に凝られてる気がした。店長の吹っ飛ぶ勢いがいい。

「漁港の眼」
企画した人は間違いなく天才。着眼点がすごすぎるよ。

「奇妙なキャンプ場」
石碑とか歌とか飢饉の噂とか、いろいろやりすぎてまとまってない感じ。ドアの後ろにいるんだろうなって予想はついてたけど、いざ出てきたらビジュアルがすごすぎてびっくりしちゃった。
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