「戦争の火種」
ウクライナとロシアの戦争が開戦する以前に、それを予見するかのように製作された作品
ドラマチックではなく、暴力と憎悪を乾いた映像で綴られていた。
◆フェイクニュースの撮影現場、地…
2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻から4年になろうとしています。「ウクライナがNATOの加盟を断念か…」など、日本でもアメリカによる和平協議の動向などが連日のように報道されていますが、当時…
>>続きを読むうーむ。ムズいぜ。
あらすじを見て、ウクライナ侵攻前に作られたのは分かるけど、新ロシア圏の情報がなかったので、出てくる状況が分からないまま進んでしまった
ちと、笑えないどころか、かなりキツイ状況が続…
嫌な映像が沢山流れる。戦争とか、戦争に陥った国に生きるのが嫌だな、と思う映像が。
戦時下の日常で楽しそうにしている奴にヤンキー性を感じて「ああなったら僕の居場所はあるまいな。おお嫌だ嫌だ」と思い続け…
2018年のカンヌに出品された作品だ。
長尺で、私の感覚では無駄なカットやシーンもたくさんあったけど、2018年にこの映画を観ていたら今回のロシアによるウクライナ侵攻をまた別な視点・観点で見ることが…
2014年ウクライナ東部のドンバス地方におけるロシアとウクライナの戦争。その裏側で様々な立場の人間が繰り広げる出来事をオムニバス形式で描いた物語。
今もなお解決の兆しが見えないロシア・ウクライナ問…
ただただ虚しい後味が残る映画。
クライシスアクターという職業自体の滑稽さがどんどん笑えない方向に向かい、「ここでは種明かしはされていないけれど、このおばちゃんもひょっとして俳優?」とか疑いはじめてか…
このレビューはネタバレを含みます
ロシア、ウクライナ戦争を予言していたかのような作品。
事実上の内戦状態と化していたドンバスを舞台にしたドキュメンタリータッチのオムニバス作品だ。
2014年、ロシアがクリミア半島を実効支配した際に…