アメリカ西部開拓時代を舞台にした6つの物語。
6つとも独特の世界観。
好みは5話目 “早とちりの娘”
「アーサーはビリー・ナップに合わせる顔がなかった。」
こんな言葉で物語を閉じてしまうドライさ…
Netflixオリジナル映画。アカデミー脚色賞などにノミネートされ、ヴェネツィア映画祭では脚本賞を受賞したそうだが、んん、なかなかくせ者、かなり異色作で好き嫌いがかなり分かれそうな作品だ。
コーエ…
死の不条理を描いたアンソロジー。
どの話も死を引き摺らず、カラッとしてる。生きる意味や目的とか関係なく、結局は死ぬブラックユーモア。
印象的だったのは1話と3話。
1話はバスターの口が減らなくて、…
すべて死に関連する短編でとてもコーエン兄弟らしい作品でした。
ドライでシニカルな笑いと死が共存していた。
救いは無いし、簡単に人は死ぬ。しかも、劇的ではなく、つまらない死に方をする。
見終わった後に…