シンガポール映画産業の復興に貢献した監督兼プロデューサーであるエリッククー氏が手掛けた日シン合作映画。
シンガポールで生まれた、日シンのハーフとゆう役を斎藤工が演じており、
日本人であった父が日…
〈そうだ、シンガポールに行こう〉
9本目は第31回の東京国際映画祭でも上映されたこの作品です!
個人的にも映画祭でQ&Aも含めて鑑賞した思い入れのある作品です。
原題はRamen Teh 。名前…
家族のレシピ
90分間無駄なシーンが一切無い映画だった
日本とシンガポールの外交関係樹立50周年(2016年)を記念した作品
高崎の実家のラーメン屋で働いていた真人(斎藤工)は父親(伊原剛志)…
目にも美味しい、心にも美味しい、沁み渡る映画。たべもの、時間、想い出、家族、つながり、故郷、に対するエリック・クー監督の想いが質感として伝わってきます。斎藤工さんは非日常、非人間の役が多かったりしま…
>>続きを読むシンガポールと日本を舞台に、食を通じて家族の記憶と和解を描いた、エリック・クー監督によるヒューマンドラマ映画。日本とシンガポールの外交関係樹立50周年を記念して製作された作品で、日本側からは主演の斎…
>>続きを読む一昔前のNHKのドラマのような、清く正しい作品だった。
家族と食を土台として、国を越えた様々なテーマを嫌みなく盛り込んだ、暖かくステキな物語。文化や常識は国によって違えど、美味しいものを食べたときに…
おばあちゃん役の方は斎藤工の本当のおばあちゃんだそう。
美味しい食べ物を食べさせるって最大の愛の形だな。
博物館のシーンは日本版では落とす可能性があったそうだけど、残しておいてくれて本当によかった。…
北海道フードフィルムフェスティバルにて斎藤工さん登壇上映を鑑賞。
タクミさんがイケちらかしてました。イケボだし。ファンになっちゃうね。
映画本編について。おばあちゃんがラーメン・テーであっさり陥落…
(C)Zhao Wei Films/Wild Orange Artists