なんじゃこりゃ。
珍しくほとんど飲酒してない(最後の方、持ち込みでこっそり飲んでる)。珍しくブチギレる人がいない(激するシーンはあるが酒が足りなかったのか)。
一人階段昇降の場面、会話がないのに一定…
【第68回ベルリン映画祭 フォーラム部門出品】
『逃げた女』ホン・サンス監督作品。ベルリン映画祭フォーラム部門に出品された。
最近の作品がけっこう好きで、本作も短かったので観てみたがダメだった。ホ…
登場する人物たちそれぞれの間で繰り広げられる会話
そこから感じられるのは・・・死であったり、抑えきれない感情の高ぶりだったり
観客が映画に期待するような“事件”が起こるでもなし、作品から明確なテー…
このレビューはネタバレを含みます
「勝手に怒ってるだけだ。年増の独身女性のヒステリーだと思って」
「隠れて飲む焼酎はなぜおいしそうなの?」
劇団は財政難
作家は聞き耳を立てる
MacBook
パッヘルベルのカノン
見始め…
なんだかんだ観てしまうホン・サンス作品12作目。お馴染み謎のズームと喫煙シーンの多さと気持ち悪い男たち(弟以外)と綺麗と褒められるキム・ミニ。いつもながらのどうでもいいような会話も死が介在し、尚且つ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
音楽がお店でかかっているのか劇伴かあまりわからなかった。セリフでクラッシックがかかると言ってるからお店でかかってるということなのか。凄く大きな音でかかってるみたい。おしゃれなカフェだと劇中で言ってた…
>>続きを読むある喫茶店で差し向かいで会話をしている幾組かの男女とその会話を盗み聞く一人の女。人生の別ゞの舞台で生きているそれぞれが、その場を介してひと時交錯した際に生じる温かみが心地よいお話。人生に悩んでいない…
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