20260308鑑賞。
子供が主役の映画ってあまり好きではないのですが、評判が良いのとタイカ・ワイティティ監督作品ということで観てみました。面白かったです。
子供主役映画もそうですが、戦争映画という…
コミカルな登場人物に明るい色調で、さも”いつもの日常”といった雰囲気だが、時はナチス全盛期。主人公のドイツ人の少年は、自分の家の屋根裏に隠れていたユダヤ人の少女と遭遇する。当然最初は溝があるが、いじ…
>>続きを読むコメディ、歴史もの、道徳どの角度からでも有意義な映画だ
コメディという言い訳をせずに綺麗な絵を撮ってきたこの作品は美しさを存分に備えている
人の牧歌的な暖かさも感じることができて素晴らしい
母…
お前もコメディやったんか!?枠。(ターミナルに続いて)
陰鬱な映画だと思ってたからあまりに色鮮やかでポップでびっくりした。序盤の映像がウェス・アンダーソン風味だったから監督調べたら別人だったし、なん…
母親が優しくて明るくて楽しい人で亡くなったときはショックだった。
エルサにドイツが勝ったと嘘をついたときはずっと閉じ込めておく気なのかと思って気持ち悪く感じたが、あの歳の子がひとりぼっちになってし…
記録用&言語化の練習なのであまり当てにしないでください
1. あらすじ
1920年頃(?)の戦時中
ヒトラーに憧れる少年と、敵であるユダヤ人の少女と戦争反対の母親のお話
2. 良かったところ…
悲しくて優しくて優しくて悲しい。
飛び跳ねてダンスしていた母の靴。
お腹の中で蝶がたくさん羽ばたく。
結べない靴紐。母に結んでもらう靴紐。
くだらないと思いながらも仕事を遂行する大人。
側…
(C)2019 Twentieth Century Fox