家なき子 希望の歌声の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「家なき子 希望の歌声」に投稿された感想・評価

幸薄い美しい少年から、いっきに幸せそうなおじいさんへ。いい人たちに出会えてよかった
同情するなら金をくれ

的などろどろした刺激的な内容ではなく児童文学的な優しい作品です。ダイジェスト版のような大雑把感はありますがサクッと解りやすい感動も。
omochichi

omochichiの感想・評価

3.7
お話の冒頭からファンタジーの入り方でわくわくしたけれど、童話のお話は知りませんでした

育ててくれたお母さんも、拾ってくれたおじいさんも優しい人でレミの人生でほんとうに大事な人達。

心ない人や苦しい状況も出てくるけれどその時は誰かが助けてくれる。人に助けてもらった優しさを誰かにまた渡してあげれる生き方をしたいな
Hipo

Hipoの感想・評価

3.6
暖かくて純粋で美しい。
繋がれる命、愛。記憶と音楽、血の繋がりの愛も繋がらないでも生まれる愛も。
情景もとても良かった。
ストーリーは良いと思うのですが、あまり感動しませんでした。
たぶん、何かが足りないのでしょう。
レミの歌うシーンが少なかったからなのか、
ラストで 車イスの美少女リーズとの再会シーンが無かったからなのか・・・。

同じように子供が歌う映画なら、
先日見た1937年制作の『オーケストラの少女』の方が感動できました。
(『オーケストラの少女』は名作なので、比べるのは酷かもしれませんが・・・)

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ここから少しネタバレです。



あんな赤ん坊の頃に聞いた子守歌を憶えている人なんて、いるのでしょうか?
あと、孤児院の子供が『(リーズに)また会えたの?』と訊ねるシーンが有りますが、
同じ孤児院の建物の中にリーズも住んでいるのですから、知らない筈はないですよね。
シマ

シマの感想・評価

4.2
王道な内容かもしれないけど、それでも観終わったときには暖かい気持ちになれた
映画の中であっても親方のような方がいて本当によかった。人を見てて思うのは、心が醜くなっているのはお金を基準に選んだ人。綺麗に見えるのは、人を大切にした人。

レミの綺麗な心が続いていて、最後嬉しかった
eop421

eop421の感想・評価

5.0
実家に行った時、父が『まだとっておいて⁡
あるぞ。』と誇らしげに見せてくれたのが⁡
昔テレビで放映されていたアニメ“家なき子”⁡
の主題歌のレコードでした。親というのは⁡
子供が好きだった物はとっておきたいもの⁡
なのですね。しかし私というより兄が好きで⁡
お猿のジョリクールのぬいぐるみがあった⁡
のを薄っすら覚えている程度…。赤い帽子と⁡
ジャケットを着ていて兄がたいそう大事に⁡
していたものです。⁡
そんな“家なき子”の実写版があると知り観て⁡
みました。私は話の内容すら覚えてないので⁡
よい機会かなと思いました。⁡

ダメですね、こういう作品は…。泣けて泣けて⁡
仕方がない。子供が健気に立向かう姿だけで⁡
もうノックアウトです。⁡
犬のカピとお猿のジョリクールも役者ですね。⁡
良い演技しています。ダニエル・オートゥイユ⁡
の優しい親方も良かったです。⁡
“ロシュフォールの恋人たち”や“ニューシネマ⁡
パラダイス”のジャック・ペランはいい感じの⁡
お爺さんになっててホッコリです。⁡
またここでもニコラス・ロウが…。悪い役で⁡
残念でした。⁡
話の内容が分かって良かったというのもあり⁡
ますが、この作品自体が素晴らしいです。⁡
レミの歌声も綺麗な澄んだ声で素敵でした。⁡
昔のアニメも観てみようかな。
こぶた

こぶたの感想・評価

4.5
「ニュー・シネマ・パラダイス」以来、少年とおじいさんの組み合わせに弱い。涙腺が異常にゆるむ。(偶然「ニュー・シネマ・パラダイス」の老トト役のジャック・ペランが今作にも老レミ役で出演してる)

ストーリーもキャストも歌もよかった。旅する山々にも癒される。

犬のカピと猿のジョリクールの衣装は1977年の日本のアニメ「家なき子」の中での2匹の衣装と似てるのは監督のオマージュらしい。
親方とレミの衣装も似てる!
akhs

akhsの感想・評価

3.7
なんとも童話らしい展開
と思ったらやはり昔から有名な童話なんですね。
全然知らなかった。


最後がハッピーエンド過ぎちゃって
やっぱりそれまでの道中が救われないな〜って。

面白かったけど。


2021年 38作目
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