巴里の屋根の下のネタバレレビュー・内容・結末

『巴里の屋根の下』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2人が再会するダンスシーン、決闘シーンが非常に印象的な作品。再会した2人は無表情で抱き合い、単純な回転、逆回転を繰り返し動き続ける。このシーンがめちゃくちゃよかった。脳に残り続ける圧倒的感覚。これだ…

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陰影バキバキにキマったショットばかりだし、セットを縦横無尽に映すクレーン撮影も気持ち良いけど、そんなに好きになれなかった。

パートトーキーなんだけど、サイレント処理が小洒落てて鼻につくし、反対に、…

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ポーラの切り替え力はなかなかすごい。ミュージカル並みに歌が印象的。サイレントからトーキーへの過渡期感がある。
「現実逃避でとりあえず歌っとけ」

僕と結婚しておくれ〜♪
ニニが許せば幸せは舞い降りる〜♫
パリの屋根の下こんな具合さ〜♪

まずまともな仕事してから結婚やろ!

30年代のフランス映画
先日みたジャズシンガーから考えて30年代入りたてで
どの程度トーキーが定着、広がってるかを思いながらみていて

だからってこともないかも?だけど
冒頭から歌ってらっしゃるのが…

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話の面白さ、ドアの窓で親友二人を分つカットや最初と最後のシーンを同じにするなどのカメラ遣いの上手さ、そして何よりポーラの可愛さ!
素晴らしかった

あとジャケットのお前は主人公じゃないんかい ポーラ…

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最初と終わりのリンクがよかった。意外とハッピーエンドではないのだなーと。
みている内にだんだんと引き込まれた。
女って惚れるのと、惚れられるのは違うんだろうね

ルイには好き好きオーラ全開。

ルネ・クレール監督には男気を感じてしまう。

トーキー映画の走りとして記念すべき作品
・・・らしいです

昔の映画にしてはカメラワークにいろいろ
工夫の跡が見られて成程なぁ
映画ってこうやって進化してきたのね的な
面白さはありました

でも

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ほぼ振られている相手の顎をクイッとやる屈強な精神。90年前のパリの風景が見られて良かった

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