20代の頃はどんな巨匠の作品も初期のものしかピンと来なかった。
ビスコンティは、この作品と若者のすべて以外は多分ちっとも理解出来なかったと思う
50代の僕はどう感じるだろう
検証する為に再び鑑賞する…
所々、足りない部分がある気がして、特に二人が犯行に至る描写が弱過ぎると思った。リメイクが繰り返されているのは、物語を補完せんとする作り手の欲求もあるのかも知れない。だが構図の選択等はさすがにヴィスコ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
人生の分かれ道
༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶
📍あらすじ
歳の離れた夫ブラガーナとの結婚生活にウンザリしているジョヴァンナ。夫が経営する食堂にふらりと…
イタリア・ネオレアリズモの先駆け的作品とされる、ルキノ・ヴィスコンティ監督のデビュー作。
放浪人の若い男が、宿屋のオーナーの妻と恋に落ち、邪魔な夫を消そうとする。
🚙
ネオレアリズモなフィルム…
ミステリアスなタイトルだけは知っていたけど初めて鑑賞しました
ミステリーではなかったです
人生に行き詰まった男女の悲哀の話でした
流れ者のジーノと田舎の食堂の人妻ジョヴァンナ
色気全開の美しい男と…
ヴィスコンティ37歳のデビュー作。ネオレアリズモの先駆的作品といわれている。ノワールとしての哀愁を帯びながらの乾いた映像、好みだった。ヴィスコンティのその後のネオレアリズモのクセが強く出ていなく、バ…
>>続きを読む