サスペンスではないかな。社会派ドラマ、とカテゴライズしたい内容。
建て付けは殺人事件の裁判だが、その実はドレーアー法という名の法律、国家あるいは人類の過ちとの戦い。
最終弁論での「落とし」こそコ…
Der Fall Collini:2019年(独)123分を鑑賞
マルコ・クロイツパイントナー監督
ドイツ人男性を射殺したイタリア人男性の国選弁護人となった新人弁護士の話
自転車ローラーしながらア…
「死者は報復を望まない。ありがとう。弁護士さん。」
ドレーアー法、初めてでした。
ドイツ、おじいちゃん世代の話ってだけで、あぁ、あの関連の話だろうなと予想していたらその通りだった。
あくまで弁護…
ドイツのリーガルサスペンス。
被告側弁護士として初めての弁護は少年時代からの恩人を殺した犯人というあらすじから重たい内容だが、謎を解明していくうちに更に重たい事実が判明していく。
コリーニの人生が凄…
実話系ではなく小説原作。
『愛を読むひと(朗読者)』を観てから(読んでから)、ドイツがナチスと対峙するものをけっこう観てきたが、本作のテーマは"隠れナチ"ホシそのものではなく、"法の落とし穴(によっ…
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