不自然さが少なく、それなりに良かった。
麻里子(ともさかりえ)があの状況で告白するのは、さすがに変だけれど。
木帆の岡崎紗絵もラーメン屋にはあんまり見えなかったが、美人に撮れているし、映…
想いは言語化して伝えるべきだし、
愛は語らい、伝え合うもの。
ポスト構造主義の、精神分析学、認識論のジャック・ラカンの示す、自我でいうならば、
自我を幼児期に構成するのは、鏡像段階(mirrer …
雰囲気が好みすぎるシリーズ第3作目。
映画好き、映画を見る側としては言ってはいけないことなのだろうけれど、映画という作品において内容は勿論重要視される部分なのだが、最近映画を見る上で、"雰囲気"(…
[ mellow ]
伝えるべき言葉なのか、
伝えなくても問題ない言葉なのか。
でも伝えなければ相手はこの気持ちに気づきもしない。
いや、伝えてもあまり響かないのかもしれない。
も…
最近の今泉力哉は多作すぎて、劇場で観逃していたのをWOWOWでやってくれた。
人が人を好きになることについて、今泉力哉はひたすら拘って描いている。一口に「好き」といってもそれは様々なグラデーション…
人の会話を覗き見るような映画が好きだ。
やわらかくて、温かくて、優しくて…
愛が沢山詰まっていて、幸せに包まれて観ていて何度も泣きそうになる。
人を好きでいる気持ち、夢を持つこと、続けること、伝…
「人に想いを寄せる」
ビラとかから想定してたものからは、
凄く良い意味で裏切られた。
花屋の夏目に関わる人間たちの恋模様で
物語が進んでいく。
一人一人の想いの形はバラエティに富んでいて、立場も…
通勤途中のJRの駅に、田中圭のポスターが貼ってある。この人の優しげでお茶目な笑顔を見てると、ギスギスした気持ちが癒される💗
"オッサンずラブ"の時はお話の面白さで観てたけど、単体の田中圭は、性格の…
まろやかな関係
「告白した順番の先輩」は一番かわいいワードだった。
性別による偏見が強い職業を使いながらも、ずっと同じ輪の中をゆったり回っているような展開。
進展もせず、後退もしない。何より片思い…
今泉力哉監督の特集上映会で、公開日より少しお先に鑑賞しました!そしてその後トータル4回ほど鑑賞しました♡
まずは始まりの音楽にいきなり癒され、カメラの長回しで登場人物の気持ちと1つになれ魅入ってまし…
「mellow」製作委員会