「ラ・ヨローナ」という中南米の民間伝承を下敷きにしながら、グアテマラ内戦の記憶と向き合う、極めて政治性の高い社会派スリラーとして再構築された作品。
本来、ラ・ヨローナは子を失った女性の悲しみと後悔…
独裁者とホラーという、あまりみない設定に、南米らしい、マジックリアリズムなストーリー、楽しく見れました
ただ、グアテマラの政情や、伝承系の知識がなさすぎて、ちょっと理解できてない部分があって、解説…
★
『我らの元へ来たれ、我らに宿り、我らの体で感じ、我らを満たしたまえ』
中南米で広く知られる怪談ラ・ヨローナを題材にした触れる機会の少ないグアテマラ映画。綺麗ごとだけを並べて保身を貫き通す将軍…
このレビューはネタバレを含みます
全体的に暗い雰囲気。ゆっくり進んでいくけど、説明はもちろんないから謎が多い。アルマは何者だったのか。呪いとかにしては存在感ありすぎだし、だからといって直接何をするでもない。
エンリケの妄想か夢遊病か…
このレビューはネタバレを含みます
グアテマラ軍事支配から30年後、当時大虐殺と蛮行の限りを尽くした軍事政権のトップであるエンリケが、裁判では無罪を勝ち取るも、連日の国民からのデモによるストレスと罪悪感が、アルマという新たなメイドと共…
>>続きを読むPlus GAGAチャンネルの無料体験にて鑑賞
『〜泣く女〜』を観たつもりが、こちらを見てしまったというレビューが多くてかわいそう
そちらより面白いという事前情報もあったが、ジャンプスケアでないこ…
このレビューはネタバレを含みます
死霊館ユニバース六作目。
ウォーレン夫妻・アナベルどちらのシリーズでも無いので死霊館スピンオフ的な扱い?(アナベルに登場したペレス神父はちょっと出てくるけど)
多分初めて悪魔が関わらず悪霊だけの仕業…
© COPYRIGHT LA CASA DE PRODUCCIÓN - LES FILMS DU VOLCAN 2019