はなれ瞽女おりんに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『はなれ瞽女おりん』に投稿された感想・評価

1977年 篠田正浩監督 46歳の作品。監督自身が主催する表現社の作品ながらATGではなく東宝配給=大手配給作品。

この時期の篠田監督作品らしく、すべての構図が素晴らしい。前にも書いたがベルトル…

>>続きを読む
SN
3.7
再見。

こんな純愛なお話だったのか。

やっぱり宮川一夫って凄いんだな。
Kumiko
4.0

恥ずかしながら「瞽女」という文化はおろか言葉さえ知らずに観た

瞽女についてのながーいwikipediaを読んでから観ると、男女関係は御法度なのか〜、なるほどはなれ瞽女になったあとは杖が青竹に見える…

>>続きを読む

岩下志麻さんトークショー付き上映にて。

篠田正浩監督の逝去後2回目の公の場とのこと。前回の小津安二郎監督イベントとは変わって、篠田監督作品でのイベントであったため、言葉を詰まらせながらお話しされる…

>>続きを読む

原作 水上勉
監督 篠田正浩


瞽女って何?つうか、何て読むの?
から始まりました。
盲目の女性旅芸人の事でした。
で、はなれって?は、瞽女が集団で芸事を習いながら生活している中での掟破りというの…

>>続きを読む
3.8
岩下志麻のアフタートーク目当てで観に行った。社会の周縁で生きる人々のやるせなさ。
原田芳雄ってかっこいいのだな〜〜
アフタートークの志麻様、気品があって麗しかったです
3.9

(ごぜ)と呼ばれた盲目の旅芸人集団。その仲間達から離れた女性が主人公。

全盲の身であり、爪弾きにされても笑顔を絶やさないおりんの健気さに胸打たれる。それだけに後半の展開はあまりに…

日本各地88…

>>続きを読む
煙
3.7
アフタートークで岩下志麻がご登壇。最後に篠田監督への感謝を述べる際、感極まって言葉に詰まる。感動。

このレビューはネタバレを含みます

暴れる蝋燭の火を静止させて了うことに就て

下駄で頬撫る岩下志麻
和寿
4.0

あまり馴染みの無い「瞽女」、そしてその瞽女の中でも掟を破ったことで集団の中から離れなければならなくなったおりん。そのおりんと出会い互いに惹かれていく存在となる平太郎。心の底から愛し合っている2人だけ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事