ハンガリー映画。
戦争の重い空気感。
大切な人を失い
孤独を感じて生きている人々。
その人といれば孤独じゃない、
そう思えたふたりを中心に
傷付いた人たちの
どこか危うげな関係性と
戦争との間に起き…
記録
ドイツへ旅行に行きたくて、せっかくなのでデュオリンゴでドイツ語を習い始めて
そしたらなぜかドイツ系の映画を選ぶようになった。不思議。
この前に観た映画が『ヒトラーのための虐殺会議』で、ホロ…
キノシネマ立川。映画初め▼ナチスも共産主義も五十歩百歩、「ここにいない大切な人たちに」乾杯、が大きなテーマ。その重さに抗うように、最初もさかった娘さんが徐々に美しくなっていく姿が第2主題▼42歳男子…
>>続きを読む数年前から気になってた作品が配信終了コーナーにいたので鑑賞
ホロコーストとかナチスとか知識が無さすぎて中々手がつけられない私には、完璧に作品を理解出来んのよなぁ
双方が惹かれ合ってるようにも見えず、…
ハンガリー、ソ連、ユダヤ人、内務省…。食指が動く粗筋だったのだが、スタートダッシュに失敗。 勢い加速することもできずにそのままゴール。
緊張感も切迫感も、ましてやヒリヒリする感情の忙しさも特にな…
ホロコーストをテーマにした映画なのかと思いきや、年の差ものでした。しかも相手が未成年の少女。少女は男に特別なを抱くし、男は男で無感情無表情の徹底をしてるが、しかし少女に対してなんらかの情を抱きつつあ…
>>続きを読む自分の人間性を問われているような気持ちに。この作品の素晴らしさより、16歳と42歳の二人が醸し出す濃密な空気感の居心地の悪さが強かった。歳の差の恋愛を否定する訳ではなくて、でもこの二人は気持ち悪いな…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
〖人間ドラマ:ハンガリー映画〗
ナチスドイツにより約56万人ものユダヤ人が虐殺されたと言われるハンガリーを舞台に、ホロコーストで心に深い傷を負った孤独な男女が年齢差を超えて痛みを分かち合い、互いに寄…
Inforg-M&M Film 2019