決して心地好い筋書きじゃないのに惹かれてしまう、明らかな善人ではないのに心を許したくなってしまう。終始、不穏と不快と不思議な魅力が充満している映画だったな。時代背景と音楽もうまいこと溶け合っていた。…
>>続きを読むシャーリー・ジャクソンとは思わなかった。
それをNYインディペンデントのトップランナー“killer films”が目を付けるとは!
しかもスコセッシ総指揮というオマケまで付いている。
予想通り“…
エリザベス・モスに惹かれて鑑賞
そしたら儲けもの、ローガン・ラーマンや先日観た『グレイスを探して 家族のかたち』のオデッサ・ヤングも出ていた
エリザベス・モスとオデッサ・ヤングのダブル主演といえる作…
おもしろいような…。
流れ的にはおもしろいような…。
でも最後がよく分からず。
もう少し空想と現実の境界線をクリアにしないとおもしろくないよなあと思っちゃった。
なんでここで抜いたのかなと。
もった…
予備知識なしで観ましたが、やはり頭が混乱してきました。現実か妄想か…。
いくら食費や家賃が無料になるとは言え、耐えられんなぁーと思った。
どちらの旦那さんも好きになれないし、しっかり観ててもモヤモヤ…
アメリカの女流小説家シャーリィ・ジャクスンを主人公とした伝記小説の映画化作品。
伝記的といってもシャーリィ夫婦のもとに一組の夫婦が居候でやってきて去るまでの短い期間の話です。
シャーリィはうつ病な…
「私は魔女よ」
エリザベス・モスの怪演が凄い!笑
シャーリィ・ジャクスンを知らずに見始めたけれど不穏で湿度が高い作品
引っ越しまでの短い期間に変わり者のハイマン夫妻の家に同居することになった若夫…
スランプに陥っているシャーリィの元に現れる若い夫婦。最初はシャーリィの夫の浮気や横暴さ、同じく若夫婦の旦那の浮気など男性側の嫌な面が描かれるが、話が進むにつれてそれだけではない空気が漂ってくる。
最…
1948年(昭和23年)が舞台。
その頃は今よりずっと女性は男性に「頼る」しかなかっただろうし、ホラーな小説を書く女性というだけ偏見がすごかっただろう。
シャーリィ、ローズ、どちらも自己中な夫なの…
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