日本人の自閉症の男の子が13歳の時に書いた本が原作。
いつも思う。なぜ、日本人が映像化しないのか。
たくさんの人に知ってほしいな。
外からの研究は何十年もしているが、当事者の気持ちや考えを言語化…
めちゃくちゃ勉強になる!
書籍より映画からいくかってノリで視聴したけど、これは書籍も読もうと思った!
基本的に専門家目線のASDではなくて、当事者目線で語られているから、ASDの体感世界を知るって意…
私たちがコミュニケーションを取る
方法といえば"言葉"が大半を占める
本作の主人公である自閉症の方に
とってはそれが言葉ではなく
それぞれ別の方法なのだ
アムリットの澄んだ美しい瞳
あんな綺麗な瞳…
autismの子を持つ人間として非常に興味深く見た。
視力が悪い人がメガネをかけて生きやすくするように、彼ら向きのコミュニケーション方法をとることで彼らの世界も変わる。
なぜ、いわゆる普通のひと…
2026/02/26
U-NEXTで配信があと少しで終わるみたいなので出てきて気になったから見てみたという出会いですが、すごく見てよかった映画でした。
大学で自閉症のことは学んだつもりで、発達心…
頭の中の世界を言葉にして伝えることは、感じたもののごく一部を人に伝わるように翻訳しつつ摘み出す作業だと思う。
発話は便利なツールだけれど、コミュニケーションにおけるマジョリティになりすぎているのか…
意思がないわけではなく、
意思があるのに、それとは裏腹に動いてしまう体、出てしまう言葉。
辛いだろうな
対人関係において、伝えるということが難しいだけで、工夫をこらせば、
すごくユニークな返答があ…
本を読んでいたので、その映画化かと思ったらドキュメンタリーだった
この本に影響を受けた何組かの家族の話
少しでも寄り添えるといいなと思う
興味深かった
NHKで放送したドキュメンタリーの方がよくわ…
繋がる
「生きていていいんだ」というフレーズが印象的。
ナレーションベースに、様々な環境を知る。
追体験というのか、感覚の共有というのか。
介護への不安とか、周囲に認められない関係の疎ましさとか。…
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