アイヌモシリの作品情報・感想・評価・動画配信

『アイヌモシリ』に投稿された感想・評価

民族の意識として大事にする儀式、傍から見ると人間の一方的な都合で殺される命、時代遅れで古臭い慣習と一蹴することと伝統を重んじることを天秤にかけること、観光産業で成り立つ町、見世物になっているような気…

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3.7
大事にしてきたこととマジョリティの価値観がいつも一致しているとは限らないし
「見せる」顔を持っている人たちも、その前に1人の人間で、いろんなことに葛藤しながら生きている
写真を撮る上で忘れたくない視点
日本は単一民族ではない
日本にも民族問題があるということをしっかりと知っておきたい
3.5
ちびのこと、忘れないだろうな。
痛みとともに、考えることを。
ひきうけること、てばなすこと。
個であり、集団であり
境界線があるようで、境界線がなく
繋がっていること。
トンコリの音、おちつくおと。
daichi
3.5

一部の人しか分からない文化でも、文化ってものは残す価値があるし、場所に根付くから場所を消すことになって、そこで一生を過ごした人がいたことを尊重したい想いを感じた

けど熊がかわいそう
阿寒湖美しい、…

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ts
4.1

ほとんど実際の阿寒の人が演じてる中でもアイヌへの距離感がみんな違い、役者っぽい役者の三浦透子とリリーフランキーもそれぞれの距離感をちゃんと体現しているのがよいなと思った。あの記者はデポと親しくなくは…

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のと
3.5
観光客が母に「日本語上手ですね✨」と屈託なく言い放ち、それが『日常』であることをカントが背中で訴えるシーンが印象に残っている。
苦痛が土台にある日常。無知の知。
Hiii
3.7

アイヌ文化や実際に今もアイヌの伝統を守り暮らす人々について知りたくて鑑賞。北海道を周遊した際に、阿寒湖の近くの宿に一泊した時にこの作品に出てくる阿寒湖アイヌコタンの工芸品などの土産物屋に寄り、アイヌ…

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2020年,日本
監督:福永そうし

長澤まさみを射止めた男はどんな映像を撮るのか

興味がてら観てみましたよ。
ふむふむなるほど。
北海道出身でしたか。
伝統か、現代か。
狭間で揺れ動く少年を描き…

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fui
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死者と通じる穴の暗さが目に焼きついたまま眠りについたら、夢の中で亡くなった祖父と会えた あの入口に立ってみたい 境目に耳を澄まして

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