ナチスドイツによるホロコーストから始まり、今はパレスチナ問題がとても気になる。
そして国際刑事裁判所所長の赤根智子さんがトランプに制裁を受けた事をきっかけに、彼女に関心を持ち著作を読みながら掲載さ…
2026/10/3
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争時の事実ベースの話。
スレブレニツァでは、国連軍による非武装統治が行われ、国連軍はスルプスカ共和国に対して空爆を行うと宣言した。
ボスニア人市民が交連…
ラトコ・ムラディッチ将軍が指揮するスルプスカ共和国軍によるスレブレニツァ侵攻とジェノサイド
暴力の脅威、国連軍の無力さ
一人に焦点を当てて惨状を描いたが、現実には8000人を超えるボシュニアク人の虐…
観終わって一番強く残ったのは、戦争や紛争で結局犠牲になるのは、そこで普通に暮らしていた人々なのだということでした。
民族や国家や領土や政治。争いにはそれぞれ理由があるのでしょう。でも、その結果とし…
約30年前、実際に起きたスレブレニツァ虐殺事件。全く知りませんでした。
国連を信じて基地に集まった8千人以上の人々が虐殺され、信用せずに味方の支配地域まで徒歩で目指した人は半数以上が生き残ったとか。…
主人公の家族を守ろうと奔走する姿に胸を打たれる一方「組織は人間を救ってくれるのか」「争いが終わったがかつて憎しんだ民族を許せるのか」
そういう難しいテーマを突き付けられる。
ジェノサイドを行った組…
ボスニア・ヘルツェゴビナの内戦で起きたジェノサイド。
ボスニア・ヘルツェゴビナに住むのボスニア人のみを標的としている。
セルビア系とクロアチア系はジェノサイドの対象にはなっていない。
だがしかし、…
個人的備忘録。
生まれた90年代にジェノサイドがあったことを知らなかった。
老若男女問わず。
なぜ人は繰り返すのだろう。
この作品をきっかけに、
なぜ虐殺に至ったのか、セルビア人、ボスニア人の…
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争下。スレブレニツァの街が国連軍の交渉作戦もむなしく、セルビア人勢力のスルプスカ共和国軍に侵略され始める。住人たちの一部は戦禍を逃れ、国連軍の基地に逃げ込むが、多くの住民…
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