約30年前、実際に起きたスレブレニツァ虐殺事件。全く知りませんでした。
国連を信じて基地に集まった8千人以上の人々が虐殺され、信用せずに味方の支配地域まで徒歩で目指した人は半数以上が生き残ったとか。…
主人公の家族を守ろうと奔走する姿に胸を打たれる一方「組織は人間を救ってくれるのか」「争いが終わったがかつて憎しんだ民族を許せるのか」
そういう難しいテーマを突き付けられる。
ジェノサイドを行った組…
ボスニア・ヘルツェゴビナの内戦で起きたジェノサイド。
ボスニア・ヘルツェゴビナに住むのボスニア人のみを標的としている。
セルビア系とクロアチア系はジェノサイドの対象にはなっていない。
だがしかし、…
個人的備忘録。
生まれた90年代にジェノサイドがあったことを知らなかった。
老若男女問わず。
なぜ人は繰り返すのだろう。
この作品をきっかけに、
なぜ虐殺に至ったのか、セルビア人、ボスニア人の…
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争下。スレブレニツァの街が国連軍の交渉作戦もむなしく、セルビア人勢力のスルプスカ共和国軍に侵略され始める。住人たちの一部は戦禍を逃れ、国連軍の基地に逃げ込むが、多くの住民…
>>続きを読む心に残る映画で、最初から最後まで目が離せませんでした。
戦争はこうやって日常に入り込んでくるのかもしれない、というリアリティを感じました。
最後の、アイダが息子たちの遺骨の手に触れて泣き崩れるシ…
国連軍実態はこうなんだろうなぁ
そうだよなぁ、、
400人しか派遣されてないし、
大佐ピアニストなのか!どういうこと、、
お前らがそっち側に加担するなよ涙
やめてくれよ
ムラディッチなんでパンとか…
ちょっとマジでボスニア・ヘルツェゴビナでこんな内紛があったなんて初めて知って、観ててゾッとした😱💦
そして、ここまで国連が無意味なものだなんて初めてしったし!
何のための国連なん!
夫と子供たち…
ショッキング
大量虐殺の惨さがダイレクトに表現されている。杜撰な国連本部の対応により、セルビア人兵のなすがままにされるスレブレニツァの市民たちやオランダの国連軍を見ているとなんとももどかしい気持ち…
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