アイダよ、何処へ?の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アイダよ、何処へ?』に投稿された感想・評価

onka

onkaの感想・評価

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終始緊張感が張り詰めていてずっと肩に力が入っていた。実際は想像を絶する恐怖だったんだろうな。
Gocta

Goctaの感想・評価

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1995年のスレブレニツァの虐殺において、国連保護軍の通訳として働いていた女性がボシュニャク人の家族を助けようとする姿を描いた実話。既に旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷によりジェノサイドと認定されている…

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こんなことが今の現代であるなんて

という現実を知るのと同時に通訳として家族を優先して助けたいという個人の欲が観れる映画
自分の家族だけはというその思いはわからなくもないが他人から見たらずるいよな

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akrutm

akrutmの感想・評価

4.5

国連軍の通訳である元教師の女性アイダの視点から、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争で起こったスレブレニツァの虐殺を描いた、ヤスミラ・ジュバニッチ監督の戦争ドラマ映画。サラエボでボスニア・ヘルツェゴビナ紛争…

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言葉が出ない。紛争の事は何となく知っていたけど、ジェノサイドの事は知らなかった、、、

自分達だけでも助かろうなんて!いやいや自分達だけでも助からねば、、、
uchinon

uchinonの感想・評価

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【2022/35本目】

わかる…わかるよ、家族を守りたいのは。
でもあまりにも利己的すぎないか?
自分の家族さえ良ければいいのか?
いや、気持ちはわかるんだけど!!モヤモヤするー!
AK

AKの感想・評価

4.0

敵軍とアイダは通訳が要らない これこそが、ボスニア内戦の残酷さと悲劇を、1番浮き彫りにする点だと思う。

アイダの家に住んでいた女性が十字架のネックレスをしていたのを、セルビア人の暗喩だと捉えるのは…

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TAKA

TAKAの感想・評価

4.0

2021-225-214-011
2021.9.25 武蔵野館 Scr.3
短文感想

ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争

知らなかった
スレブレニツァ・ジェノサイド

描かれるのは
是非を超えた愛

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にこぺ

にこぺの感想・評価

4.0

走り回るアイダ。
そしてなんという徒労感。

ボスニア紛争のはなしです。
地元住民であり、国連職員として通訳の仕事をしているからこそ、悪い予感が確信に変わっていくのね。
こんなに必死で訴えているのに…

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Fuhita

Fuhitaの感想・評価

4.1
知らない虐殺だった。
映像的な暴力の描写を抑えることで、実際に起こったことの怖さをより感じられた。
主人公の女性を通して、その場にいるような緊迫感がある。
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