アイダよ、何処へ?の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アイダよ、何処へ?』に投稿された感想・評価

2021年に劇場で観た映画です。当時はボスニア・ヘルツェゴビナ紛争についてよく知りませんでした。
主人公のアイダは国連の通訳として保護されますが、夫と息子は一般人です。カメラは、夫と息子をなんとか救…

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Janeq
4.6
号泣した。
昨日の友は今日の敵。
国連軍は当てにならなことを知った。
アイダは二度と心から笑うことはないのだろう。
4.8

【安全地帯は無い】

ヤスミラ・ジャバニッチ監督の2020年の戦争ドラマ作品

〈あらすじ〉
1995年夏、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争末期。国連によって「安全地帯」に指定されていた東部の町スレブ…

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SS
-
ほんの30年前にこんな惨事が起こっていたなんて信じられない。
セルビア人勢力を率いていた被告には終身刑が言い渡されたが、全て否定していたとか。(2026年収監先で死亡)

【民族が違うだけで】

ボスニア内戦末期の1995年7月。イスラム教を信仰するボシュニャク人が多く居住するスレブレニツァは、国連が「安全な地域」として管理するも、セルビア人勢力が占領。多くの避難民が…

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別の本でボスニアのことを知り視聴。
国連への憤りしか感じなかった。組織であり、様々な外交的理由があるのは理解しつつも、上層部は現場のこの現実を本当に理解しているのかを問いたくなる。
こういうことが世…

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3.9

ボスニア紛争のことは
ぼんやりと記憶はしていたが
“スレブレニツァの虐殺”の事は 
全く知らなかった

長男が生まれ幸福に満ちていた同じ時代に
日本から遠く離れた国で
こんな恐ろしい事が起きていた史…

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4.6

防げたはずの悲劇に心が痛くなった。出身国、性別、年齢、宗教が違う人たちが手を取り合って平和な世界を創るっていうのはそんなに難しいことなのか?今の世界を見ていると、こんな簡単に思えることが実は1番実現…

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Nyayoi
3.9

1995年ってまだ30年前。
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の中で起きた「スレブレニツァの虐殺」、こんな状況だったのか。

国連が「安全地帯」と定めていたスレブレニツァだが、ボスニア・セルビア人軍は侵…

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JG
3.9

【Cの助とJ太郎】 其の七十七
はJ太郎のselect🎥

1992年から3年以上続き約10万人が犠牲となったボスニア紛争の一幕《スレブレニツァ・ジェノサイド》を切り取った実話ベースの話

ボスニア…

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