約30年前、実際に起きたスレブレニツァ虐殺事件。全く知りませんでした。
国連を信じて基地に集まった8千人以上の人々が虐殺され、信用せずに味方の支配地域まで徒歩で目指した人は半数以上が生き残ったとか。…
1992年、ユーゴスラヴィア連邦の解体が引き金となったボスニア紛争。多様な宗教を持つ民族同士が共存するのは不可能なのか。人間の恐ろしさをまざまざと見せつけられたが実際はもっと残虐で人道に反する行為が…
>>続きを読む主人公の家族を守ろうと奔走する姿に胸を打たれる一方「組織は人間を救ってくれるのか」「争いが終わったがかつて憎しんだ民族を許せるのか」
そういう難しいテーマを突き付けられる。
ジェノサイドを行った組…
「そこに神はいなかった。」
戦後ヨーロッパ🌍️最悪の悲劇を描いた戦争ドラマ。
1995年ボスニア戦争末期似国連が安全地帯としていたスレブレニツァにセルビア勢力が侵攻してくる。国連の通訳として働いて…
衝撃的。平和って何なのか考えさせられる。みんなみるべき。戦争知らないとか言ってるけど今も世界で普通に起きてること。もっと身近に考えるべき。
くだらん芸能人のスクープとかどうでもいいのよ。もっと中東、…
ボスニア紛争について教科書くらいの知識しかない中で観ました。国連軍が駐屯する国連施設内で大虐殺が行われるとは。しかも、施設が陥落したわけではなく、国連軍はトップの指示に従い、無抵抗・無鎮圧。空爆はな…
>>続きを読む最近ユーゴズラビアの現代史に関する書籍を読んで、その中で本作について言及されていたので観てみた。
国連平和維持軍は中立の立場で避難民にとっては最後の命綱であった。その国連が管理している場所でなぜこの…
© 2020 Deblokada / coop99 filmproduktion