アイダよ、何処へ?の作品情報・感想・評価・動画配信

『アイダよ、何処へ?』に投稿された感想・評価

3.9
2,696件のレビュー

映画は時間軸が線的であるが故に、感情のピークをある一点に集約する。これがオチだったり、クライマックスとか呼ばれる。
その絶頂にいたる方法が二元論であり、なにが起こるかわからない。必ずなにかがあるに違…

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スレブレニツァ虐殺の凄惨さと母の愛の尊さが痛々しいほど伝わってくる名作
3.8

スコアは無意味。

平和な島国で生きてきたからこそ、
観ておかないと知っておかないといけないと
思い鑑賞

涙が流れました。
もちろん世界が全て平等に平和であってほしいけれど とにかく、少なくとも

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ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争末期に起きた〈スレブレニツァの虐殺〉を、国連保護軍の通訳として働くアイダの視点から描く。ヨーロッパ映画賞で作品賞を受賞し、第93回アカデミー賞ではボスニア・ヘルツェゴビナ…

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このレビューはネタバレを含みます

個人的備忘録。

生まれた90年代にジェノサイドがあったことを知らなかった。

老若男女問わず。
なぜ人は繰り返すのだろう。

この作品をきっかけに、
なぜ虐殺に至ったのか、セルビア人、ボスニア人の…

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90年代にこんなジェノサイドがあったのか、全く知らなかったな。

これは監督自身の体験記も入っていることもあって、おぞましいし現実味のある描写で、いやがおうにも引き込まれます。
予想していたとはいえ終盤の虐殺。あれはおぞましいとみんな感じるでしょう。しかし実際には…

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4.5
言葉に出来ない。
上手く感想が書けない。
すごい作品だった。
多くの人に観てもらいたい。
涙が出た。
観終わった後の余韻がすごい。
色々考えさせられた。
note
4.0
このレビューはネタバレを含みます

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争下。スレブレニツァの街が国連軍の交渉作戦もむなしく、セルビア人勢力のスルプスカ共和国軍に侵略され始める。住人たちの一部は戦禍を逃れ、国連軍の基地に逃げ込むが、多くの住民…

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1995年の話なのに知らない。当時、世の中のことを知ろうとしなかったのか。あるいは、報道を覚えていないのか。

ボスニア東部の町がセルビア人勢力の侵攻によって陥落する実話。ボスニアの市民が、避難のた…

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