アイダよ、何処へ?に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アイダよ、何処へ?』に投稿された感想・評価

JG
3.9

【Cの助とJ太郎】 其の七十七
はJ太郎のselect🎥

1992年から3年以上続き約10万人が犠牲となったボスニア紛争の一幕《スレブレニツァ・ジェノサイド》を切り取った実話ベースの話

ボスニア…

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1995年、ボスニア・ヘルツェゴ
ビナ紛争の中で起きた大量虐殺事件
《スレブレニツァの虐殺》の全貌と
その中で家族を守ろうとした一人の

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4.0

まるでドキュメンタリーを観ているかのような臨場感と緊張感。
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争は言葉として知っているという程度の知識しかなく鑑賞し、今まで知らなかった黒歴史を知ることができてよかったとも思…

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KoRn
3.9
ボスニア紛争で起こった最悪の悲劇。
これでもかと胸を締め付けられるストーリー。

母は強い。家族を守る手段をすべて尽くす。だからこそ見ててきつかった。

わかっちゃいるけど国際法とかもお約束も、強制する力なければ、武力の前では何も機能しなくなるんですね。安全地帯もなくなる、ただただ国連も無力になる。暴力は止められない。どんどん振り分けられ運ばれ虐殺さ…

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heliee
4.0
実話。
ボスニア紛争。
このあってはならない悲しい歴史や背景をより詳しく知るきっかけとなります。
多くの人に観て欲しい作品。
3.9
これが1995年のことなのか。ほんの30年前に数千人を超えるジェノサイド。
それも、隣人が行った。怖い。
虐殺後、虐殺した側が何気ない顔で暮らしているのも恐ろしい。

1992年、ユーゴスラヴィア連邦の解体が引き金となったボスニア紛争。多様な宗教を持つ民族同士が共存するのは不可能なのか。人間の恐ろしさをまざまざと見せつけられたが実際はもっと残虐で人道に反する行為が…

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3.8
ボスニア紛争末期

国連がなすすべなければ
どうしようもない

こんな酷い事が1995年というから驚き…
背景がピンときてなかったが、
他の人のコメント見て納得できた

「そこに神はいなかった。」
戦後ヨーロッパ🌍️最悪の悲劇を描いた戦争ドラマ。

1995年ボスニア戦争末期似国連が安全地帯としていたスレブレニツァにセルビア勢力が侵攻してくる。国連の通訳として働いて…

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