◼️一言で言うと
これが少し前に起こっていたのか
◼️もう少し詳しく言うと
これわずか30年くらい前の話しなんですよね
私の青春時代に、こんな惨劇が
人間てなんで、こんなに残酷なことができてしまう…
1995年、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の中で起きた大量虐殺事件「スレブレニツァの虐殺」の全貌と、その中で必死に家族を守ろうとした一人の女性の姿を描いたヒューマンドラマ。
だいぶ前に観た作品だけど…
30年前のボスニアヘルツェゴビナ内紛の話
フットボールが好きなのもあり、この内紛については知っていた。しかし、映像を通して順を追って流れを内紛を疑似体験すると改めて恐ろしさに気付かされる。
映画…
辛く悲しい映画。その中でアイダの強く鋭い眼差しが印象深い。全く救いが無いがこの歴史を知る為の作品としては出色の出来だと思う。この映画を観て二度と繰り返さないよう学ぶべきだ。緊迫感だらけで本当にハラハ…
>>続きを読む恥ずかしながらこの事件を知りませんでした。
スレブレニツァのジェノサイド。
1995年、平和な日本にいて知らなかった。
男性女性分られ虐殺。
ほんと人間ってなんなんだろう。
自分が人間なのが腹が…
これが30年前のヨーロッパとは思えへんな。映画館のシーンは息が止まりそうになった。
ある程度知識はあったけど映像にしてみると、セルビア軍の残忍さ、卑劣さがよく伝わる。そりゃいまだに全方位から嫌われて…
ボスニアヘルツェゴビナ紛争時の
大量虐殺事件がテーマ
この虐殺事件が起きたのは
私が息子を出産した
1995年夏
劇中の劣悪な環境の避難所での出産シーン
最愛の息子達を救えず1人生き残ったアイ…
映画は時間軸が線的であるが故に、感情のピークをある一点に集約する。これがオチだったり、クライマックスとか呼ばれる。
その絶頂にいたる方法が二元論であり、なにが起こるかわからない。必ずなにかがあるに違…
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