このレビューはネタバレを含みます
観終わって一番強く残ったのは、戦争や紛争で結局犠牲になるのは、そこで普通に暮らしていた人々なのだということでした。
民族や国家や領土や政治。争いにはそれぞれ理由があるのでしょう。でも、その結果とし…
別の本でボスニアのことを知り視聴。
国連への憤りしか感じなかった。組織であり、様々な外交的理由があるのは理解しつつも、上層部は現場のこの現実を本当に理解しているのかを問いたくなる。
こういうことが世…
防げたはずの悲劇に心が痛くなった。出身国、性別、年齢、宗教が違う人たちが手を取り合って平和な世界を創るっていうのはそんなに難しいことなのか?今の世界を見ていると、こんな簡単に思えることが実は1番実現…
>>続きを読む1995年、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の最中に起こった「スレブレニツァの虐殺」を、当時国連軍として当地に駐留していたオランダ人部隊の通訳の目を通して描いた戦争ドラマ。
国連主導の戦後国際統治体制…
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約30年前、実際に起きたスレブレニツァ虐殺事件。全く知りませんでした。
国連を信じて基地に集まった8千人以上の人々が虐殺され、信用せずに味方の支配地域まで徒歩で目指した人は半数以上が生き残ったとか。…
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主人公の家族を守ろうと奔走する姿に胸を打たれる一方「組織は人間を救ってくれるのか」「争いが終わったがかつて憎しんだ民族を許せるのか」
そういう難しいテーマを突き付けられる。
ジェノサイドを行った組…
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ボスニア・ヘルツェゴビナの内戦で起きたジェノサイド。
ボスニア・ヘルツェゴビナに住むのボスニア人のみを標的としている。
セルビア系とクロアチア系はジェノサイドの対象にはなっていない。
だがしかし、…
おーい、おもしろすぎるぞー。
事実ベースで映画作る時って、"事実"から"物語"へ落とし込むから、好きに焦点イジれて楽しそう。自分が映画撮るなら絶対歴史上の事実ベースで撮ろ!
そしてモンペママの演技…
日本では起こり得ないと思う
でも戦時下の軍事支配の恐怖を民間人の視点から見ることができる
アイダは通訳として国連に所属するボスニア人の普通の母親だけど自分が同じ立場なら家族を守るためなら自分の職権を…
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