このレビューはネタバレを含みます
約30年前、実際に起きたスレブレニツァ虐殺事件。全く知りませんでした。
国連を信じて基地に集まった8千人以上の人々が虐殺され、信用せずに味方の支配地域まで徒歩で目指した人は半数以上が生き残ったとか。…
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主人公の家族を守ろうと奔走する姿に胸を打たれる一方「組織は人間を救ってくれるのか」「争いが終わったがかつて憎しんだ民族を許せるのか」
そういう難しいテーマを突き付けられる。
ジェノサイドを行った組…
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ボスニア・ヘルツェゴビナの内戦で起きたジェノサイド。
ボスニア・ヘルツェゴビナに住むのボスニア人のみを標的としている。
セルビア系とクロアチア系はジェノサイドの対象にはなっていない。
だがしかし、…
おーい、おもしろすぎるぞー。
事実ベースで映画作る時って、"事実"から"物語"へ落とし込むから、好きに焦点イジれて楽しそう。自分が映画撮るなら絶対歴史上の事実ベースで撮ろ!
そしてモンペママの演技…
日本では起こり得ないと思う
でも戦時下の軍事支配の恐怖を民間人の視点から見ることができる
アイダは通訳として国連に所属するボスニア人の普通の母親だけど自分が同じ立場なら家族を守るためなら自分の職権を…
「スレブレニツァの虐殺」という史実を基にした作品
ボスニア・ヘルチェゴビナ紛争というのもなんとなく知っているレベル
ナチスのホロコーストは良く知られているが
1995年、約30年前にこういう事もあっ…
いつまで続くともわからない緊張と不均衡、静かに押し寄せる極限状態にじわじわと狭まる視野
誰も“選べない”、“判断できない”状況下で、刻々と下される意思決定のプロセス
その地につけられた名前を剥が…
昨日の「サラエボの花」に引き続き、ヤスミラ・ジュバニッチ監督作品。
ボスニア紛争の数多くある虐殺の中でも、屈指の胸糞悪さと犠牲者数でありながら、それでも日本では知る人ぞ知る、なセルビア人によるムスリ…
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