親愛なる同志たちへに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『親愛なる同志たちへ』に投稿された感想・評価

4.0

1960年代のソ連を徹底的に再現した美術と、それを照らす光の質感は「ドキュメンタリーのような手触り」と「絵画的なエレガンス」を両立させていると絶賛されてるそうです。

悲劇を音楽や過度な演出で煽るこ…

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4.0

1962年フルシチョフ政権下のソビエトの地方都市、国営工場で物不足と賃金カットに抗議する労働者たちが起こしたデモ、その顛末が地方政府幹部リューダの目を通して描かれる。収拾がつかなくなったデモに中央政…

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3.8

昨年末鑑賞
ノヴォチェルカッスク虐殺(1962年)
フルシチョフ時代のソ連を批判する作品

愛すること信じること大切なものを守ることの美しさと哀しさ。それが視点によっては憎むこと不信なこと大切なもの…

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せん
3.7

こんな事件があったなんて初めて知った。普通に事件に興味が湧く。
ソビエトの人々の暮らしの様子が垣間見えるのも興味深かったです。
以前見たスターリン時代のソビエトを描いた映画では大飢饉で地獄みたいなソ…

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「記録にないことは記憶できない」
めちゃくちゃだな…

あれほど人が撃たれて死体がゴロゴロ出た次の日の晩に広場で踊ってるの狂気すぎ
chiyo
3.5

2022/12/3
1962年、フルシチョフ政権下のソ連。地方都市ノボチェルカッスクで、共産党市政委員会のメンバーとして働くリューダ。娘が参加したデモでの銃殺事件をきっかけに彼女の中に国家への疑念が…

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1962年にノボチェルカッスクで実際に起きたストライキ事件を題材に描く社会派ドラマ。

1962年6月1日、ソ連南部のノボチェルカッスクの機関車工場で、貧困にあえぐ労働者たちがストライキを起こす。問…

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3.7

1962年、ソ連で実際に起きたノヴォチェルカスク暴動虐殺事件を元に作られた作品。

ソ連を信じ、共産党を信じる幹部女性が
愛娘が暴動に巻き込まれた事で体制に不審を抱き、何を信じれば良いのか揺れ動く。…

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とても面白かった。社会主義であるソ連。現在の北朝鮮と同じで政府には従うしかない。おかしいと思う事があっても他人の前で話す事は出来ない。監視国家だね。
本来の社会主義の考え方は素晴らしいとは思うが、こ…

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1962年にソ連で実際に起きた労働運動弾圧事件(ノボチェルカッスク事件)を描いた事実に基づく映画。

スターリンが恋しい。
彼がいなきゃ、革命は無理よ。

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