ギリシャの新人監督が描く喪失と再生の物語。舞台は奇病の蔓延により、記憶喪失となる者が続出する架空の世界。ある日突然、自らの記憶を失ってしまった中年男性が、治療回復のためのプログラムに従って、さまざま…
>>続きを読む突然、記憶喪失になってしまう病が流行っている世界。
主人公も乗車中のバスの中で、目覚めると記憶を失っており回復プログラムを受ける。
世界観がとても良かった!
回復プログラムの内容意味あるの?って思…
ヨルゴスの助監督もしていたクリストス・ニク、デビュー作 ところどころ彼の因子も感じられて、陰鬱なのに清々しさもあってとてもよい
ポラロイドを思わせる画角も情報が絞られて観やすい 犬の名前を覚えてい…
フーアムアイ系の映画と思って観たら全然違った
記憶喪失の奇病と向き合う謎のプログラムを淡々と受ける話し
寝る前に観たのである意味良かった
心地よいBGMと主人公のリンゴをかじる音は心地よい
いい意味…
不思議な雰囲気と変化のない絵が続く。
個人的には好きな映画だった。
本当の記憶喪失ではないという設定が新しくて面白かった。
それをわざわざ説明するわけでもなく、主人公のちょっとした表情や行動で記憶喪…
雰囲気系かと思いきやかなり匂わせというかテーマの主張が激しい
どうせ誰も他の誰のことも気にしてないやろとか写真なんか撮って何の意味があるんやとか結局世の中に踊らされてるだけやぞとか言いたげすぎてなん…
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