
”The hang man’s ready. What’s his name?(処刑人の準備ができたみたいだ。彼の名は?)
“We the people.(我々市民だ)”
く、暗い映画だったなぁ……
白黒の映像がかっこよく撮れていて見てて飽きなかった。けど、原作読んでいてなお場面が直感的にわからないとこもあった。原作にあったかなかったかはわからないけど犯人のひとりペリーが海賊の財宝にこだわり続け…
>>続きを読む淡々と暗い時が過ぎていく。
人によっては退屈でしかないと思う。
大昔観た時はそんなに刺さらなかったけど多分今観たら結構好きなタイプの話なんだよね…でも配信がない。
原作はカポーティ。実際にあった殺…
このレビューはネタバレを含みます
悪縁ふたりのサスペンスがメインだと思ってたら、死刑制度について切り込む社会派の映画だった。だから、もう一度刑務所に入れられてからがおもしろい。
ディックの「死刑は復讐、俺は復讐には賛成」やペリーの最…
何の罪もない、まさに善良な一家4人が若者二人に惨殺される。
犯人の二人の動機は強盗して金を取ること。
刑務所仲間のホラ話に乗せられた安直な行動だった。
600キロも遠出して行った凶悪犯行。
…
このレビューはネタバレを含みます
犯行が行われたのか否かのすんでのところで切り替わり、殺人犯2人の足取りが回想形式で展開していく。
ディックは悪賢くてチンピラみたいな悪党、老人とその孫に優しかったり悪党ぽくないペリー。
ペリーは殺害…
IN COLD BLOOD 1967年 リチャード・ブルックス監督作品 トルーマン・カポーティのノンフィクションの映画化 モノクロ133分。ディック・ヒコック(スコット・ウィルソン)は、刑務所仲間か…
>>続きを読む仮釈放で娑婆に出たペリーは、務所仲間のディックから誘われて郊外の一軒家に強盗に入るが、当てにしていた金庫はなく、親子4人を皆殺しにして、手にした金はわずかに40ドルだった。メキシコに逃亡するが長続…
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