さてAGNAIである。直近にA A2も観た。荒木浩3部作と言うか、甘さが残る二十代の若者だった荒木氏が影のある壮年となってスクリーンに在ることの不思議。深く刻まれた皺は馬齢を重ねたのではなく、重い十…
>>続きを読む年齢もほぼ一緒、生まれも丹波地方で京都大学に入学。
監督は地下鉄サリン事件の被害者で今もPTSDを患い、被写体は前身がオウム真理教である宗教団体ALEPHの現広報部長。
それぞれの故郷や縁のある地を…
凄く良い映画だった。観て良かった。これは、「地下鉄サリン事件」や「オウム真理教」などと関係ない文脈でも、現代において多くの人に観られるべき映画だと思う。
感想を書く前に、恥ずかしい告白をしなければ…
ふたりのコミュニケーションが、基本的に両者にたいして一方通行だった。家族や宗教の話をしないときは、コミュニケーションが成立していることが多い。
もちろんお互いのことはある程度知っているはず。その前…
地下鉄サリン事件から30年経ったのを知って、久しぶりにオウムについて調べてると前から気になっていたこの作品も配信再開されていたので有料レンタルで視聴した。
本作の監督のさかはらあつし氏は地下鉄サリ…
ずっと見たくて見れなかったやつ。新聞に公式サイトで配信再開と書いてあって思わず声が出た。真面目ぶって新聞読んでてよかった。
当時小学生の私でも、「荒木」と言われれば「コーホーフクブチョー」と出てく…
記録
地下鉄サリン事件の被害者と事件には関わりないけどオウムに属してた間接的加害者による竹ノ塚(だったかな?)から始まるロードムービー
いろいろツッコミどころはあるけど一定期間一定の劇場でしか観れ…
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