フェデリコ・フェリーニ作品。内容としては娼婦の"カビリア"が男たちからいいように使われて最後まで騙され続ける監督の「道」にも通じるような可哀想な女の結末を描いた物語でしたが、自分はあまり好きではなか…
>>続きを読むローマ郊外で暮らす勝ち気で真っ直ぐな心持ちの娼婦カビリアは男に騙され、金だけ奪われ川に突き落とされる。その後も知り合った有名俳優に思わせぶりな態度で騙されたり何かと男運わるく、頑なになってゆくカビリ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ぉぉぉ…恐れていたことが現実に。。飾らないカビリアを飾らずに描いているからか、いつの間にか幸せを願っていたからこそ目を覆いたくなる。だからこそその最中に見せるラストシーンの笑顔に圧倒される。
何度…
こぉなったら嫌だなな感じになっていくのでかなり悲しいんだけど不思議と後味は悪くなかった。
カビリアが魅力的でとても可愛い。
この後もひたむきに強く生きていくんだろうな…。
凄く昔の映画なのに…
オスカー2025作品賞『アノーラ』と似てるというので比較して見た。
お金持ちが娼婦を豪邸に連れて行くところまでは同じ。でもネタバレなので書けない。その次のエピソードも書けない。
つまりテーマほぼ同じ…