柔らかくて温かい質感の映画でした
お母さんと一緒に子供時代を過ごす、そして親友になる、こんな素敵な時間は他にないよなあ
お母さんとの時間もそうだし、最後にさよならを言えなかったおばあちゃんにも、形…
祖母が亡くなり、遺品整理をするために主人公一家は母親の実家に。
しかし母親は祖母を思い出すのが辛いのか、急に家を出ていってしまう。
その家の近くで会ったのは自分と同い年の【自分のママ】。
途中そ…
相変わらずプロップセンスが
抜群に美しいです。
壁とかニット、コットンやウールの
質感がしっとり柔らかく、
少女たちや母の女性像を引き立てます。
服や髪の柔らかい質感が引き立つ
ライティングと、…
・ネリーの父は確かにそこに存在しているのだが、まるで不在であるかのよう。母マリオンとの会話を比較すると妙な違和感がある。父とネリーの間には堅い隔たりがあり、母マリオンとネリーの間はもっと柔らかく、曖…
>>続きを読む8歳の女の子が森のなかで8歳のママと遭遇し、仲良くなるお話。
うーん…私、セリーヌ・シアマと相性悪いのかも?燃ゆる女の肖像も個人的にはあんまりだったしな…こういう映画が人気あるのはわかるんだけど😅
…
原題(PETITE MAMAN)のとおり、“小さなママ”と娘の話。
主人公一家は、森の中にある祖母の家に遺品整理で訪れるのだが、娘はそこで不思議な体験をする。
自然の美しさやネリーとマリオンの交…
娘と娘と不思議森活
祖母が亡くなり、祖母と母が暮らしていた実家へいったん帰省
何も言わず家を出ていく母
娘は近くの森で遊んでいると自分と同じ歳の母に出会う
森で繋がる不思議体験だと思いきやお互いの…
© 2021 Lilies Films / France 3 Cinéma