ONODA 一万夜を越えての作品情報・感想・評価・動画配信

ONODA 一万夜を越えて2021年製作の映画)

ONODA

上映日:2021年10月08日

製作国・地域:

上映時間:174分

3.8

あらすじ

『ONODA 一万夜を越えて』に投稿された感想・評価

Kento
2.3

諏訪さん出てきた時びっくりしたし、フランスが関係してるんだってすぐ思った。
エンドロールに渋谷さんが通訳で入ってて知ってる人が関わってる映画だったんだってびっくりした
内容も昔から気になってた話で長…

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3.9

イッセー尾形の蚊の話
秘密戰
死ぬ権利はない
だから生きて帰ってきた
相変わらずのイッセー尾形の狂気が潜んでる演技力と存在感
佐渡おけさ
マラリアで死んでてもおかしくない
あそこで何故投降しないんだ…

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KT77
-

戦後30年弱、フィリピンのルバング島に潜伏していた小野田陸軍少尉の話。

島での潜伏サバイバル生活の画力が強くて引き込まれました。狂気に触れるでもなく、盲目的に命令に従う一人の男の生き様を映していま…

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4.0

フランス人監督が撮ったとは思えないほど、日本人のことがわかっている作品です。序盤から中盤にかけては少し退屈しましたが、後半にかけてからは面白い。小野田さんを助けた鈴木はすごすぎる。政府や警察・マスコ…

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恥ずかしながら帰って来ました。の方の映画だと思ってて調べたら全然違ったわ。
森の中の極限状態な感じが伝わって来て良かった。
最後ライフルの銃を抜いてるシーンでやっと魂が戦争から解放されたんだな。とこ…

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Sochi
3.6
このレビューはネタバレを含みます

今年179作品目

小野田さんは多分終戦を知っていただろうな。
旅行客と会った時に割と自然に受け入れてた気がする。

ただ陸軍学校の教えと仲間との約束(?)のために帰るに帰れないみたいな感じのように…

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戦場だから仕方ないのだけど
ボソボソ話で何も聞こえない

実話なんだよね
戦争で判断力鈍ってたり
精神的におかしなってただろうけど
島民には申し訳ないという気持ち

減量がすごすぎる
体心配になっちゃう
このレビューはネタバレを含みます

映画としては正直ほどほどだった。
ただ観たあとに調べ物が止まらなくなった。そういう意味ではかなり効いた映画だった。

太平洋戦争終結を知らないままフィリピンのルバング島で30年間潜伏し続けた小野田寛…

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約30年、戦争が終わった事を知らずにフィリピンの島で生き延びていたという映画みたいな事実。YouTube で調べたら色々出てきたけど生き抜く生命力や人間的強さが凄まじいなって思った。
U-NEXT邦…

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kabcat
3.8

小野田寛郎についての映画をフランス人監督が撮る、ということに興味を持って鑑賞したが、もともと原作のドキュメント本がフランス人によるものだったのですね。外国人監督が撮った違和感はあまり感じられなかった…

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