ONODA 一万夜を越えてに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ONODA 一万夜を越えて』に投稿された感想・評価

708
4.2

このレビューはネタバレを含みます

配信で観ました。第二次世界大戦の終結から29年もの間、別班としてジャングルに潜み続けていた小野田寛郎をフランス人の監督が描いた作品。監督と脚本はアルチュール・アラリ。「落下の解剖学」の脚本家であり、…

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piks
4.2
どこまでが実話なのか演出なのか
ただ生きるためにかくれていた
30年の印象しかなかった小野田さん。
現地人をてにかけていた⁈ ほんと⁈
ちょっとショックだった、、

3時間は長いかと思ったが、緩むところがなく一気に見られた。
小野田さんのような残留兵の話はこれまでも見聞きしたことがあったが、大変失礼ながら「せっかく戦争が終わったのに、あたら若い日々、人生の大半を…

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SANKOU
4.2

このレビューはネタバレを含みます

終戦を知らされないまま、30年近くも戦地で任務を遂行し続けた小野田寛郎。
実話を基にした作品なのだが、30年というあまりに長い年月に信じられない思いがした。
しかしそれだけ戦争が人の心に及ぼす影響は…

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ネトフリ配信終了日だったので駆け込みで視聴。フランス人が監督・脚本で小野田少尉を描いたなんて、きっといつもの誤解と偏見に満ちた「なんちゃって日本兵」「なんちゃって小野田さん」なんだろうなぁ、174分…

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4.5

終戦を知らされず、フィリピンのジャングルの奥地で30年近く潜伏を続けた日本兵の物語。実話ベースです。フィリピンでの潜伏生活が時系列で描かれます。

知識として小野田少尉の話は存じてましたが、詳細は知…

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5.0

21.10.25 wrote

ONODAをはじめて観た時
圧倒されるような美しいさに感動して
胸がいっぱいになりました。

そんな体験は映画を観て初めてで、
なぜかわからなくて、
今日、もう1度映…

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記録

青年期を演じた遠藤雄弥さんの繊細さとまっすぐに信じる狂気にも似た姿の振り幅に目が奪われた

アルチュール・アラリ
(落下の解剖学の脚本家)

小野田寛郎少尉
陸軍中野学校二俣分校(現在の静岡県浜松市天竜区二俣町二俣)卒業
ここでは戦陣訓の「生きて虜囚の辱めを受けず」という通常の教えとは正反…

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5.0

これが事実か。

数奇な人生を送った小野田さん。

小野田さんのことを考えるとなんて自分は恵まれているか。

そして、23歳の若き冒険家の鈴木さん。

この行動力は素晴らしい。

今まで『最後の日本…

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