コロンビアを訪れているイギリス人女性ジェシカはある朝から爆発音のような低く鈍い衝撃音を聞くようになる。
一応音の謎について探る話ではあるのですが…
全編に渡ってロングショットと固定カメラによる超…
映画館で記憶失ったため、自宅で再鑑賞。
個人的にアンビエント映画は好きだし、終盤に登場するサプライズな存在はアリかなと。
仕事やSNSとか、常に慌ただしい生活だった為この映画を観て過ごす時間が愛お…
窓の外、子どもたちの声、美術館の展示、雨の音、細菌に関する本、魚の鱗を剥がす作業…
主人公は日常とその延長線上にある非日常を見つめ、無意識にそこで鳴っている音を聞いている。
それは、いま身の回り…
意図的な演出と分かっていても、長回しと静止画みたいな固定ショットの多さに戸惑ってしまった
風景や人物をじーっと見つめ続けることになる
待つ、聴く、感じるみたいな、コロンビアのジャングルや街の空気感を…
見てるのがだんだん苦痛なほど何見てんのか不明。
謎の破裂音に悩むジェシカ。周囲の人には聞こえない。
妹との会話の食い違い、音響係の若い青年エルナンが存在しないものとし、冒頭の交差点の銃声のシーン…
冒頭から長~い静寂と動きがない映像で早送りしたくなるが、そこをガマン。鑑賞後も意味不明だったが、成程と思った解説から自分なりに考察。人が生活していると様々な音を耳にする。その音の正体は何なのか、人は…
>>続きを読む菌類は詩になるのかな。ウイルスの匂い、腐りかけの世界が放つ甘さ。銃弾に似た乾いた音で、男が倒れ込む。その瞬間も物語は発生している、物語はあまりにも至るところにある。去に起きた出来事は消えず、波動とし…
>>続きを読む©Kick the Machine Films, Burning, Anna Sanders Films, Match Factory Productions, ZDF/Arte and Piano, 2021.