デトックスが必要な地球(人)
序・中盤に登場した幻のバンド「デプス・オブ・デリュージョン(妄想の深淵)」から察するに、本作は壮大な妄想劇と捉えて差し支えないだろう(笑)。それを踏まえた上で、後半に出…
自分にしか聞こえない「音」がある。
かつて私も幻聴が聞こえた経験がある。
当然他の人には聞こえない。だが、自分でも本当に聞こえているのか定かでない、ただ、どうやら他人には聞こえていないらしい、そん…
全編通してずっと不思議な映画。冒頭、突然の爆発音で結構ビックリさせられる。妙に癖になりそうな音で、もっと聴きたいってちょっと思った。不思議な音を巡るお話かと思いきや、どんどん規模感が大きくなっていっ…
>>続きを読む主人公の脳内に響く音の正体はなんなのかそれは映像では全く切り取ることの出来ない壮大なイメージを観客に与え想像力を無限に広げてくれる。映像は具体的な表現だが、音は抽象的な表現。あらゆるものがAIによっ…
>>続きを読むどんなにつまらなくても映画館で寝たことは無い自分が寝た映画2つ目。
自分にだけ聞こえる謎の金属系重低音、それを音響の仕事の知人に依頼して作ってもらう、って流れはめちゃくちゃ好き。途中関わった人物が存…
『十年』でタイの将来を不安にさせたと名高いアピチャッポン先生が、ついにやってくれました!
(勝手に言ってるだけで、本当にちゃんと巨匠なんやろうけど)
あらゆる素材にぶつかる雨音、話し相手の声だけ…
100markごとに名監督。3300本目!アピチャッポンにしました。
爆発音。それが脳内に響くティルダ・スウィントン。音の正体を探して色んな人に会う。
そうして出会う色んな不思議を、でも最後に出会…
記録用🐨2025
ティルダ・スウィントン目当てで観たんだけど不思議過ぎて置いてけぼりになった。静止画と思うほどの長回しとかエルナンの寝顔(死に顔?)とかUFOとか…あとトンネルの事件が何と関係してる…
©Kick the Machine Films, Burning, Anna Sanders Films, Match Factory Productions, ZDF/Arte and Piano, 2021.