信頼しているつもりの日常や人に囲まれていても、
コチラがどれだけ周りを慕っていても、
そんなものは自分の世界で自分が作り出している他人の意思や思考や感情を無視した虚像の世界、
何気なく言われたひと言…
頼れる人もいなくて、何故行きたいのかも曖昧なまま極寒の地を列車は進んでいく。いつもはそんな事考えないのに、慣れない場所で独りでいる事による不安や寂しさで胸がいっぱいになる。それでも逃げなかった彼女の…
>>続きを読むロシアの寝台列車に乗り合わせた男女が次第に心通わせていく話。男の最初の印象が激悪だったので、どうなってしまうのか不安だったけれど、良い具合に着地したと思う。極寒のロシアを映像で感じ取れる作品だった。…
>>続きを読む寝台列車で同室になった2人のドラマ
リョーハ役のユーリー・ボリソフが『アノーラ』と同じく魅力的なキャラクターを演じてた。オープニングからお洒落だし、派手な展開はないものの見入ってしまう素敵な映画だ…
『ANORA』で見たユーリー・ボリソフが気になって。ここまで刺さった俳優は久しぶり。観終わって一日経つけれど余韻が消えない。最初から最後まですべてがよかった。雪の中ではしゃぐシーンはよくあるけれど、…
>>続きを読む何もかもなんとなくズレてしまってうまくいかない主人公のモヤモヤや旅先での不安感が伝わってきつつ、相部屋のズカズカとプライベートに入ってくる青年との出会いで不思議な化学反応が起きる
はじめはめんどく…
こういう現状起きている問題が作中では解決しないし、それはとても難しいことかもしれないが、登場人物の心は明らかに変化していて、すでに良い方向に向かっていることが分かる作品大好き。この後のことは自分次第…
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